赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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アッレグリ:「私にとってACミランでの最後のクリスマスだ」

アッレグリ:「私にとってACミランでの最後のクリスマスだ」

記事タイトルの通り、アッレグリ監督が今シーズン終了後の退団を認める

訳した記事が長めなので、内容は続きを読む、で。


http://www.football-italia.net/43274/allegri-my-last-milan-christmas

マッシミリアーノ・アッレグリは、「今回が私にとってACミランでの最後のクリスマスであり、最近の4ヶ月はヒドいものだった」と語った。

アッレグリ監督は、2014年にはその状況が改善し、今日の練習に15歳のサポートストライカー、ハキム・マストゥールと、15歳のミッドフィールダー、マヌエル・ロカテッリが、マリオ・バロテッリやリッキー・カカなどのスター選手とともに参加したことを受け、チームに若い世代の選手を迎えることで新たな一歩を踏み出せることを期待している。

アッレグリは、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
セリエAでの最近の4ヶ月はヒドいものだった。」

「2014年には、チャンピオンズリーグに集中したい。サリー・ムンタリやリッカルド・モントリーヴォがアトレティコ・マドリーとの初戦には出場停止になるが、私としては自信を持っている。」

「それに、コッパ・イタリアもあるし、セリエAでの3位というのはかなり遠い目標だが、我々としてはできるだけのことをしたい。」

ガゼッタ・デッロ・スポルトでのインタビューでは、アッレグリは、今シーズンがミランでのラストシーズンであると語っている。

「私は、監督として、ミランにふたつめの星を、つまり20度目のスクデットをもたらすことができたかもしれない。ミランでの2シーズン目には、幻のゴールが重要な役割を果たした。我々にはあまりツキがなかった。」

アッレグリは、ユヴェントスとの試合でムンタリのシュートがラインを割ったにもかかわらず、審判がそれを認めず、ドローに終わった件について話をしている。

「私は、ファンに愛される良いチームを作ってきた。少し修正をすれば、将来性もあるチームだ。」

「残念なのは、全ての選手を自由に使えるという状態には一度もならなかったことだ。ファーストチョイスのセンターバックが同時に起用できるということは事実上一度もなかった。我々は世界でも最高の専門家の方々にも相談しており、メディカルスタッフにミスはないので、我々の医師団が批判を受けるのは腹立たしいことだ。」

「私は常に情熱を持って仕事をしてきたし、最後の最後までそれを続けていく。なぜ退団するか? もう1シーズン残留することが正式に決まった日には決めていた。残留して、この仕事を全うするという考え方には賛成だったが、ひとつのクラブに4年というのは長い時間だ。」

全く監督としての経験がないにもかかわらず、クラレンス・セードルフが、アッレグリ監督の後継者になるとの強い噂がある。

「次のミランの監督が誰になるかは私には分からないし、それは私の問題じゃない。これが私にとってミランでの最後のクリスマスであることについては確信を持って言えるが、私がはじめてここに来た時も私にミランが指揮できるのかどうか、みんなが疑問視していた。」

「セードルフは、ミランを去ることになる一つ前のシーズン、チームに多くのものをもたらしてくれた。彼は偉大な選手だが、私としては、彼が35歳の時ではなく、28歳の時に一緒に仕事をしたかったよ。」

CSKAモスクワからは本田圭佑が、ヴァレンシアからはアディル・ラミが新たに加入する。

「良い補強だと思う。クラブは努力を続けており、来シーズンに向けても、あまり修正の必要ないチーム作りを目指している。」

「バロテッリに関しては、今年が彼の将来にとって良いものとなるだろう。彼は今後大いに成長するだろうし、大きなポテンシャルを持っており、また、ワールドカップでも重要な存在になるだろう。」

アッレグリは、2014年のブラジルワールドカップ終了後、チェザーレ・プランデッリ監督にかわってイタリア代表を指揮する有力候補であるとの噂についての質問も受けた。
「青色(アッズーリ)について、どんな話をしたらいいのかな? 太陽にはつきもので、朝起きた時に幸せな気分にしてくれる色かな…。イタリア代表には偉大な監督がいて、彼は素晴らしい結果をもたらしてきたし、ワールドカップも素晴らしいものにしてくれるだろう。」


アッレグリ監督、今シーズン終了後の退団を明言。4シーズンの契約を全うした監督というのはあまりいないと思うので、それだけでも賞賛に値するとは思いますが、今シーズンは確かにヒドい状態なので、続投というのは考えられないでしょうね。後継候補として、セードルフが最有力というのはどうにも気になりますが、退任自体はやむをえないところだと思います。

もうすぐ2013年が終わります。2014年がACミランにとって良い年になりますように。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

セードルフはこのタイミングで就任させるべき人材ではないな・・・

  • 2013/12/31(火) 22:57:02 |
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最近4ヶ月が酷かったのはあんたの選手交代のタイミングも酷ry

今年もヨロシク
当年のミランは例年以上に賑やかになるだろうね

  • 2014/01/01(水) 01:49:20 |
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  •   #-
  • [ 編集 ]

明けましておめでとうございます。

今年もミランの記事をよろしくお願いいたします。

本田選手が加入するけれど、あまりコメント欄が荒れない事を祈ります。

本田選手の事は大好きなんで応援してますが、周りの反応が怖い(笑)

上手くいって欲しいです。

  • 2014/01/01(水) 03:07:13 |
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