赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 2014年1月2日付紙面より

本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 2014年1月2日付紙面より

今日、2014年1月2日付のガゼッタ・デッロ・スポルトの記事。

gazzetta_snapshot_20140102_1.jpg

本田圭佑のミラノ入り後の予定などについて書かれています。すでに日本のメディアでも紹介されている話で、特に目新しいことはないと思うのですが、目についたので、訳してみました。

内容は、続きを読む、で。


マイナス2。これは外気温ではなく、本田がミラノにやって来るまでの日数だ。したがって、彼の到着は数週間前から決まっていたにもかかわらず、我々の仕事が終わるまでもう少しかかる。圭佑のミランでの最初の歩みは、実にしっかりしたプログラムとなっており、詳細に至るまで決められている。なぜならば、この日本人選手に対するメディアからの注目が非常に高く、バロテッリの経験から、ACミランは、フィールド外でも明確となるようなキャラクターをどう扱うかを知っているからだ。

ギリギリでの変更がなければ、明後日の18時25分、マルペンサ空港の第1国際ターミナルに到着する。通常便であり、飛行機の到着直後にガッリアーニが出迎えに行ったバロテッリの時のような『特別便』ではない。しかしながら、本田は、日本に直接送られたミランのユニフォームを持っているはずだ。その色は、子どもの頃に夢見ていたと彼自身が何度か語っているものだ。

本田について関心を集めていることのひとつは、現在のフィジカルコンディションに関するものだ。CSKAモスクワで圭佑がプレーした最後の試合は、12月10日のチャンピオンズリーグである(ロシアリーグはその前の週末に中断期に入っている)。その後は完全にフリーとなっている。しかし、彼は別だ。非常に真摯なプロフェッショナルとして知られている本田は、練習とイタリア語の勉強を続けており、ミラネッロには、少なくとも許容できる範囲のコンディションで登場することだろう。そのため、彼は台湾の東400kmに位置する温暖な気候の日本の島、宮古島に移動した。練習はほぼ非公開で行われたが、1日(12月29日)だけ、圭佑はファンと観客をキャンプに招待した。日本での本田現象をみるために、2000人の人々が集まった。彼は主に、練習の一部を300人の子どもたちと行って時間を過ごした。

アッレグリやそのスタッフの反応を待つ一方で、ミランでの最初の数日は主に書類手続や始動の準備に充てられることになるだろう。本田は、妻、息子、兄、その他のスタッフを伴ってミラノ入りし、5日の日曜日にメディカルチェックを受け、翌日にはサン・シーロでACミランvsアタランタを観戦、7日にミラネッロで新たなチームメイトとの最初の練習を行った後に、バロテッリの時と同じように、8日の水曜日にサン・シーロのエグゼクティブラウンジでプレゼンテーションを行うことになっている。その翌週は、レッジョ・エミリアでサッスオーロvsミランが行われる。そこで、いよいよフィールド内での彼について語る時が来るはずだ。


特に新しいことはありませんが、注目度の高さを感じる記事でした。ベンチ入りするのは早くても12日のサッスオーロ戦からということで、実際にプレーする姿をみるまでにはまだわりと時間がありそうですが、まずはお披露目を楽しみにしようかな、と思います。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

こうイタリアの記事で見るとまた違いますね~
入団会見楽しみです

  • 2014/01/04(土) 02:35:34 |
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