赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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サッスオーロ、マレザーニの監督就任を決定 その件に関するインザーギのコメント

サッスオーロ、マレザーニの監督就任を決定 その件に関するインザーギのコメント

http://www.football-italia.net/44502/inzaghi-thank-you-sassuolo

ピッポ・インザーギは、監督業のオファーを受けたことに関しサッスオーロに感謝しているが、ACミランに残留することが「正しいことだった」とする声明を発表した。

サッスオーロは、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の後任としてインザーギを招聘しようと攻勢を強めていたが、今日、それを断念し、アルベルト・マレザーニを監督につけることとなった。

インザーギは現在、ミランのプリマヴェーラの監督であり、クラレンス・セードルフの監督就任以前には、ミランの監督候補ともなっていた。

インザーギはこのように述べている。
「ここ数日のニュースに関して、Squinzi会長とサッスオーロに、彼らのプロジェクトに参加する機会を与えてくれたことを感謝したい。」

サッスオーロという、明確かつ革新的で、また具体的なアイデアを持った野心のあるクラブが私をその監督にしたいと考えてくれたことは嬉しいし、誇りにも思う。」

「しかし、プリマヴェーラの監督に残留させるというミランの判断を支持し、尊重することだけが正しいことだったのだろう。」

「渇望と情熱を持って、選手たちとの旅を続けていきたい。」


結局、サッスオーロの監督は、アルベルト・マレザーニに決定ピッポがその件に関してコメント。このコメントをみるかぎり、やりたかったんだろうなあ、と思います。焦らずにゆっくり成長していけばいいと思うんですが、やっぱりトップチームでの経験を積んでみたかったのかなあ。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ミラン退団を迫られたときも、移籍せずに現役引退を選択してくれた。
ピッポの心意気に、ただただ感謝を。

  • 2014/01/30(木) 21:57:47 |
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生涯ミラン一筋ってのも悪くないが、ミランの為にも外の釜の飯を食って逞しくなって帰って来て新しい風を吹かせて長期にわたってミランの名将となって欲しかった・・・
プリマは比較的素直な選手が多いだろうがトップリーグだと癖がある選手は勿論、他のクラブから戦力を引き抜かれたり一筋縄では行かない事の方が多いだろ?それにどれだけ自分の置かれている環境が恵まれたモノなのかを知る為にも、その恵まれた環境を最大限に活かす為にもね。
まぁ、ミランとしてはレジェンドと迄は行かないにしろ将来の幹部に下手をうたせて傷物にしたく無かったんだろうな。
ミランの一ファンからすると監督としての能力がどれ位あるのか見極めい気持ちもあったし経験を積んで欲しかったな。
残念だけど最短でも二年半は待たないとトップでの彼は見れなさそう。

  • 2014/01/31(金) 12:55:25 |
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