赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 ユヴェントス vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 ユヴェントス vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140203_1.jpg

長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

ユヴェントス
コンテ監督:7

ストラーリ:6
バルザーリ:6.5
ボヌッチ:6
キエッリーニ:7
リヒトシュタイナー:7.5 Best of the Team
ヴィダル:7
ピルロ:6.5
ポグバ:7
アサモア:7
ジョレンテ:5.5
テべス:5.5
カセレス:6
イスラ:評点なし
ヴチニッチ:評点なし


インテル
マッツァーリ監督:4

ハンダノヴィッチ:6
カンパニャーロ:5.5
ロランド:6 Best of the Team
フアン:5
ヨナタン:4.5
クズマノヴィッチ:4.5
コヴァチッチ:5.5
タイデル:4.5
長友佑都:4.5
アルヴァレス:5
パラシオ:4.5
ダンブロジオ:5.5
ミリート:5.5
ボッタ:6



長友の選手評の訳。

長友佑都:4.5
君は一体なぜリヒトシュタイナーをずっとフリーにし、ヘディングをさせてしまったのか? 1-0となった場面で「ナガ」は別の場所にいて、かわいそうなコヴァチッチの手に委ねられてしまった。概して、長友ユヴェントスの有刺鉄線にひっかっていた。加えて、2-0となった場面でもミス。ナガは良くなかった。



一部の選手評の訳

ユヴェントス
リヒトシュタイナー:7.5 Best of the Team
昔から言われ、書かれ、考えられてきた。前と横をよく見ていれば、物事に気づくことができ、重要な見返りが得られる、と。その通りに事が進んだ。理想的なマンオブマッチだと彼について考えるのは、スイスに正確さと忍耐力という習慣があるからだろう。絶えず動き回り、0-0だった場面ではゴールを防ぐ。右サイドは赤い矢印の付いた一方通行状態だった(また、クロスも)。

ヴィダル:7
差はウィングと中盤にあった。戦い方のシステムは鏡写しの様だが、ユヴェントスの3人のミッドフィールダーと、インテルの3人のミッドフィールダーをとりあげ、その合計を比較してみると、不均衡の度合いが分かるだろう。ヴィダルはタイデルに対してやりたい放題で、ほとんど計算もできないほどだった。最後のひと突きで、3-0となるゴールも。オーレ。

ピルロ:6.5
リヒトシュタイナーへのレーザービームのようなアシストは、この試合での最高の瞬間だった。素晴らしいボールは、リモートコントロールのようだ。ピルロが止まってしまうと、他の選手は輝かないということだ。その溢れるような知性で、インテルは小さく、絞り出せるものがあまり残っていないと理解していたのだろう。上品なプレーで仕上げ。


インテル
ロランド: Best of the Team
彼は自分について、RolandoのアナグラムでRonaldoだと考えたのか、栄誉あるゴールを決めたが、チームベストという賞を彼に与えるのはディフェンダーとしての部分だ。テベスもジョレンテも得点できなかったということは、最終ラインが良かったか悪かったかはともかく、個人としての戦いにロランドが彼らに負けなかったということだ。それに加え、終盤に向けて、ストラーリに唯一のセーブを強いた。ロランドは誇りを持っていい。


長友『4.5』という低評価リヒトシュタイナーに先制ゴールを許したシーンでは、少し滑ってしまっていましたが、それでも簡単に抜けだされたことに変わりはなく、[※リヒトシュタイナーの先制ゴールのシーン、リヒトシュタイナーについていたのは長友じゃなかったんですね、滑ったというのは間違いした、申し訳ありません]この評価も仕方がないと思います。インテル全体がかなり低めですし。ダンブロジオ、ボッタの投入により多少チームが勢いを取り戻した感もあったので、その辺の選手と、エルナネスを上手に使って、次の試合こそ何とか立て直しのきっかけをつかんで欲しいです。

ユヴェントスは強かった……。ピルロは評点では6.5ですが、素晴らしい巧みなプレーぶりでした。個人的には彼にマン・オブ・ザ・マッチをあげたいくらい。ただ逆に、ピルロくらいだと、よほどすごいことをしないと高い評点はもらえないのかもしれませんね。

なお、ヴィダルの選手評の最後にある『オーレ』というのは、その前にある『最後のひと突き』と訳した部分の原語が、l’ultima ≪banderilla≫で、≪banderilla≫というのが、闘牛に用いられる牛にとどめを刺すための小さな槍のことを指すので、こういった言葉が用いられているようです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ん?一点目のシーンは長友はビダルのマーク
してたからコバチがリヒトにつくべきであって
何故可哀想なコバチになるんだ?長友は二人の
マークを一人でしなきゃいけないの?

長友は最近クリアミス多いから気をつけて欲しいわ。

  • 2014/02/04(火) 01:52:06 |
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1点目は長友のミスというより、ディフェンスの連係ミスだよな
マークの受け渡しとラインの上げ下げ、加えてピルロにプレスすらない

これだけミス犯せばそりゃやられるわな

2点目は長友のクリアミス
3点目はもう気が抜けてたとしか思えないな

でもこれで前半戦はいい感じにいってたんだからメンタルの問題なんじゃないかと思ってる

後半失速するのはなんとかならんのか

  • 2014/02/04(火) 02:15:10 |
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後半途中までインテルの枠内シュートゼロのまま敗退してしまうんじゃないかと思って見てました。
言っても詮無き事ですが現地の(?)インテリスタが余計な口出ししないでグアリンのトレード交渉が成功していれば・・・と悔やまれますね
パラシオ絶不調でも代わりになれるFW選手がいないんですから・・・

  • 2014/02/04(火) 04:39:23 |
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厳しいね。4.5ってよっぽどじゃん。格上相手にどんだけミスしたら4点台と付くの。

  • 2014/02/04(火) 12:40:39 |
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2点目は長友がちゃんとクリアすべきだった
その後の他のDFの対応もお粗末だったけど、長友のところでクリアできてれば万事OKだった
しかし1点目はどう考えても長友の問題ではない
1枚外にコバチがいたのに長友が自分のマークを捨てて外から入ってくるリヒトを見ろなんてありえないよ
(長友があそこで中のマーク外してたらピルロはそこ使うだけ)
中に入ってくる敵が自分の背後を素通りしてるのに何の注意も払ってないコバチの責任、
というかそういう守備能力も経験もない若いコバチッチをユーベ戦のスタメンボランチにしなきゃいけないインテルの現状そのものが順当に結果として現れた

  • 2014/02/04(火) 20:34:36 |
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