赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ACミランのセードルフ監督、ベルルスコーニ会長と会談

ACミランのセードルフ監督、ベルルスコーニ会長と会談

http://www.football-italia.net/45166/seedorf-met-berlusconi

今週初め、シルヴィオ・ベルルスコーニが、「信頼しているということを伝える」ために、ACミランのクラレンス・セードルフ監督と会談していた。

トゥットスポルトは、今日、37歳のセードルフがミランの会長であるベルルスコーニと火曜の夜に夕食をともにしたと伝えており、また、milannews.itでは、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長もアルコーレにあるベルルスコーニの別邸で行われたその会談に出席していたと報じている。

ベルルスコーニがセードルフの戦術的な決定について不満を抱いているという噂を否定したことを受け、この階段は、ベルルスコーニが、アトレティコ・マドリー戦に向けて、セードルフ監督の仕事を支持していると伝えるために行われたとされている。

ミランは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦で、スペインのアトレティコ・マドリーと対戦することになっているが、ロビーニョがステファン・エル・シャーラウィ、ヴァルテル・ビルサとともに欠場することになり、また、本田圭佑とリッカルド・サポナーラは出場資格を持たないため、セードルフの4-2-3-1システムにおける前線の4枚に対し、4人の選手しかいない状況となっている。

それでも、ベルルスコーニは、ストライカーとしてジャンパオロ・パッツィーニを置き、その後ろにマリオ・バロテッリを入れるという解決策が望ましいと考えており、それが今週の議論のポイントであった可能性も示唆されている。


ベルルスコーニ、セードルフと直接会談。さすがに直接スタジアムに来ることはなくなりましたが、口を出したいことに変わりはないんでしょうね、ベルルスコーニ。

この記事からさらにケガ人が増えており、トレーニングで、エマヌエルソンとボネーラがケガをしてしまったために、ボローニャ戦には出場できない見込みとなっています。一方で、サパタがケガから戻ってきたのは朗報。チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦前に一度、ボローニャ戦で試しておけそうなのも良かった。ボローニャ戦の予想記事は明日詳しく書くつもりですが、現時点において、ガゼッタ・デッロ・スポルトは、バロテッリのワントップで、その下にターラブト、本田圭佑、ポーリを並べると予想しています

なお、チャンピオンズリーグ、アトレティコ・マドリー戦が来週のミッドウィークに行われる関係上、今週のボローニャ戦はもう明日の夜、というか明後日の早朝となっています。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

二列目の三人は来シーズンも居るだろうし何かの記事で三人は流動的にプレーさせるみたいだし上手く融合して欲しいね。
CLについては正直、不安しかない。
いつも二強になるリーガだけど今季は未だに割って入ってるアトレティコは調子を落として無さそうだから余計にね。ベルは以前より暇になっただろうから口を出したくてウズウズしてそう。会食での本当の会話は表には出ないだろうけど、あれこれ言ったのは容易に想像がつく。
以前の戦術?何それ美味しいの?でも勝っちゃうwみたいなタレントサッカーもまた見てみたい気がするのは俺だけかな?

  • 2014/02/14(金) 02:33:20 |
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美味しくありません
バロンクラスが居て成り立つサッカーです

  • 2014/02/14(金) 11:45:25 |
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