赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs ボローニャ プレビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs ボローニャ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

AC_Milan_vs_Bologna_2013-14_pre_2.png

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

AC_Milan_vs_Bologna_2013-14_pre.png

ACミラン(4-2-3-1):
アッビアーティ;アバーテデ・シーリョ、ラミ、サパタ、コンスタン;デ・ヨング、モントリーヴォ;ポーリ、本田圭佑、ターラブト;バロテッリ

ボローニャ(3-5-2):
クルチ;アントンソン、ナターリ、マントヴァーニ;ガリッチ、フリストドゥロプーロス、ペレス、クルヒン、モルレオ;ビアンキ、クリスタルド

ミランの右サイドバックが間違っていました。デ・シーリョが先発するとの予想です。

ACミランは、7勝8敗8分け勝点29で11位。2014年に入ってからのセリエA6試合では、3勝2敗1分け。セードルフ監督就任後の4試合に絞ると、2勝1敗1分けですが、前節のナポリ戦には1-3で敗れる。数字以上に内容の差がある完敗で、途中交代したバロテッリも思わずベンチで涙を流してしまったほど(バロテッリが泣いた理由はそれだけではないと思いますが)。

このナポリ戦でロビーニョがケガ。これにより、チャンピオンズリーグアトレティコ・マドリー戦に間に合うかどうかも微妙な状態に。また、エマヌエルソンとボネーラがトレーニング中にケガをし、ボローニャ戦の欠場が決定。デ・シーリョも万全ではないため、ボローニャ戦は出場を回避する模様。よって、先発は久しぶりのコンスタン。ただ、最終ラインについて言えば、サパタが復帰してきたので、少し安心感はあるのですが。

前述の通り、ロビーニョがケガをし、カカもコンディションが万全ではないため、アトレティコ・マドリー戦に向け、大事をとって欠場が濃厚。したがって、上の図のような先発メンバーに。ポーリはもう少し下り目のポジションの方が得意だと思いますが、守備の負担なども考えると決して悪くないかも。


ボローニャは、4勝10敗9分け勝点21で16位。2014年に入ってからの6試合では1勝2敗3分けと苦しんでいます。ただ、前節はトリノにアウェーながら2-1で勝利。良い気分でミラノに乗り込んできそう。

1月8日に約2年3ヶ月に渡りチームの指揮を執ってきた、ステファノ・ピオーリ監督が解任され、ダヴィデ・バッラルディーニが新監督に就任しました。バッラルディーニは昨シーズン、下位に沈んでいたジェノアの監督に1月に就任し、ジェノアを降格の危機から救っており、そういった実績をみこんでの招聘だと思われます。

そんなボローニャですが、主力中の主力だった、アレッサンドロ・ディアマンティの広州恒大(中国)への移籍が決定。給料がよっぽど高いのか、マルチェロ・リッピ監督の下でプレーしてみたかったのか、本当の理由は分かりませんが、2月7日についに正式発表。1月にディアマンティと広州恒大の間での個人合意が報じられて以来、揉めていた件ですが、結局ボローニャとしては、900万ユーロ程度の移籍金で彼を手放すことになりました。しかも、すでに冬のマーケットも終了しているので、新戦力の補強も無所属の選手以外は基本的に無理。今シーズン19試合に出場し、5ゴールをあげており、チーム内得点王でもあるので、その影響は計り知れません。

ディアマンティの代役を務めることになりそうなのは、アルゼンチン人選手のクリスタルド。シーズン折り返し前、ボローニャのホームでのミラン戦でも1得点をあげています。アシストをしたのは、ディアマンティ。ディアマンティ抜きのボローニャが今はあまりイメージ出来ないので、それが逆に恐くもあります。計算ができない感じがして。実際、ディアマンティ抜きでも前節のトリノ戦には勝利しているし、そのトリノ戦、クリスタルドは2ゴールをあげているので、かなり要注意であることは確かです。

また、前述のボローニャホームでのミラン戦、2得点をあげたのは、ディエゴ・ラクサールという21歳のウルグアイ人選手でした。左利きのアタッカーで、なかなか面白い選手だったんですが、最近はあまり試合に出場していない模様。かつてインテルで存在感を示したアルバロ・レコバを彷彿とさせるような。ちょっとタイプ違うけど、左利きということで。しかし、最後に出場したのが昨年12月15日のフィオレンティーナ戦で、前半のみで交代させられています。ケガというわけでもなさそうなので、あのミラン戦が確変だっただけなのかなあ…。


折り返し前の試合では、3-3という結果に終わっていますが、両チーム戦力も様変わりしており、先の読めない試合になりそうです。もちろん、僕個人としてはミランを応援するのみ。アトレティコ・マドリー戦に臨むメンバーとはずいぶん違うかもしれないけど、ぜひ勝ってチームに勢いをつけて欲しいです。今シーズン、こればっかり書いてる気もするけど…。


最後にこの試合のミランの招集メンバーを。

ACミラン:
GK:アッビアーティ、アメリア、ガブリエル
DF:アバーテ、コンスタン、デ・シーリョ、メクセス、ラミ、ザッカルド、サパタ
MF:エッシェン、デ・ヨング、本田圭佑、カカ、モントリーヴォ、ムンタリ、ポーリ、サポナーラ、ターラブト
FW:バロテッリ、パッツィーニ


上述の通り、エマヌエルソン、ボネーラがあらたにケガ人リスト入り。デ・シーリョも一応メンバーには入っていますが、チャンピオンズリーグもあるので、ボローニャ戦にはできれば起用したくないみたいです。カカもそんな感じだと思われます。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

右はサポナーラのが良い気がする

  • 2014/02/14(金) 17:57:00 |
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  • [ 編集 ]

サポナーラはCL出れないからじゃない

  • 2014/02/14(金) 18:44:21 |
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