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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

バロテッリ、フィオレンティーナ戦について語る

バロテッリ、フィオレンティーナ戦について語る

http://www.tuttomercatoweb.com/altre-notizie/milan-balotelli-spero-di-tornare-al-gol-su-azione-541226

ACミランのマリオ・バロテッリは、フィオレンティーナ戦での勝利についてて、メディアセットのインタビューでこのように語っている。

「亡くなってから1年になるClaudio Lippiにこの勝利を捧げる。」

「こういうタイプの試合はストライカーにとって最高のものというわけではないけど、チームの勝利のために必要ならば、チームの役に立つようなプレーをするし、それは良いことだ。ただ、できるだけ前でプレーしたいし、攻撃をしたいけどね。」

「ゴールについて? オープンプレーから得点をあげたかったから、今日のチャンスでは本田に少し怒ったんだ。」

「ロッカールームで、同じ言語を話す選手同士がグループになるのは確かだけど、僕たちは団結しているし、噂には惑わされることもない。ヨーロッパの大会への出場権を獲得するために全力を尽くすよ。」

「最近僕を悩ませているのはレフェリーだ。僕は相手選手がハンドをしたと思ったからそう言っただけなのに彼は僕に警告を与えてきた。レフェリーとの会話も許されない現状は僕にはバカげているように思える。」


今日の勝利を捧げるとしているClaudio Lippiさんというのは、ミランチャンネルの記者で昨年交通事故でお亡くなりになった方です。

本田圭佑に関する件は、「すごく怒った」と報じているところもあるようですが、この記事に書かれていることを読む限りでは「少し怒った」にしか読めないんだよなあ…。まあ、少しだろうが、すごくだろうが、チームメイト同士がしっかり意見をし合うのは大事なことなので、とても良い傾向だと思います。コミュニケーションをとることができているってことですし。あとは、お互いの意思を理解しあって精度を上げていけばいいわけですから。

レフェリーに関する部分には共感するところもありますが、やはり彼はちょっとイライラしながらプレーすることが多すぎると思います。もう少しでいいから感情を抑えてプレーして欲しいです。その怒りとかイライラが彼の爆発力の源かもしれないので、おさえこめばそれで万事解決というわけにはいかないかもしれませんが、現状はちょっとイラ立ちが目立ちすぎだと感じます。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

恣意的に誤訳・捏造するゴミメディアがのさばってる中で、ここみたいな厚意の個人ブログが真実を伝えてくれるのは本当にありがたい。

  • 2014/03/28(金) 03:28:10 |
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本田については悪く書けば売れるとマスコミは思ってるきらいがあるから、「あぁ、また嬉々としてネガキャンしてるなぁ」としか思わなくなった(笑)
本気で怒ってたらバロは肩組ませたりしないと思うし。
結局マスコミなんて外の人間で煽るだけ煽って波風立たせて責任なんて取らないんだから、選手は余り気にしないで試合に集中できればいいね。
バロは自業自得な部分もあるけど、いつもターゲットにされるから、もう少しだけでいいからスルーする事を身につけてほしい。
それでも以前よりは対応が成長してると自分は思うけど。
えぇ、大甘に見てる事は自覚してますってば f^_^;

  • 2014/03/28(金) 10:35:32 |
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試合後に本田がバロテッリの肩に手をかけて話しながら帰ってる写真を見た。
書かれてる様に、お互いに話し合えてるのならこれからもっと連携もよくなっていくのかな。
楽しみだ。

  • 2014/03/28(金) 14:29:23 |
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