赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140414_2.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
セードルフ監督:6

アッビアーティ:7
ボネーラ:6
ラミ:6
メクセス:6
コンスタン:5
デ・ヨング:6
モントリーヴォ:7 Best of the Team
ターラブト:6
カカ:5.5
ポーリ:5.5
バロテッリ:5.5
アバーテ:6
エマヌエルソン:評点なし
パッツィーニ:評点なし


カターニア
ペッレグリーノ監督:6

アンドゥハル:5
ギェンベール:6
スポッリ:6
ロリン:6
モンソン:5.5
レト:6
リナウド:5
ローディ:6
プラシル:5.5
バリエントス:6 Best of the Team
ベルヘッシオ:5
カストロ:6
イスコ:評点なし
キングスレー・ボアテング:評点なし



一部の選手評の訳

【ACミラン
モントリーヴォ:7 Best of the Team
アンドゥハルとの協力作業でミランの苦境を打ち破る。ハーフウェーラインからのファインゴールでチームを楽にする。加えて、ディフェンス面でも良い仕事をする。

アッビアーティ:7
前半12分、バリエントスに対するビッグセーブ。後半の終了間際にもローディに対して同じようなプレーを繰り返す。

ボネーラ:6
ユース時代にプレーしていた役割がかなりお気に入りになっている。最も輝いていた夜というわけではないが、またしてもディフェンス面で存在感を示す。


カターニア
バリエントス:6 Best of the Team
最も危険な存在。どうにもならないベルヘッシオを動かし、何とかしようとする。また、おそらく、サン・シーロでのゴールチャンスを得ようと曖昧にでも考えていた唯一の選手だった。


内容的にはかなり苦しんだ試合でしたが、モントリーヴォの一発とアッビアーティに助けられました。ただ、こういう試合に勝ちきれなかったからこそこの順位にいるわけで、それを乗り切って勝点3を確保できたのは、本当に良かったと思います。モントリーヴォは若干不安定なところも目につきましたが…。

ポーリ、カカが後半バテバテになる問題については、どうしようもないんでしょうか…。カカについてはある程度仕方がないとしても、ポーリは元々ああいうポジションの選手なんだから、もっと動けそうなものなんですが、バテが目立ちます。もっと上手く動かないといけないのかもしれません。60~70分で交代させることが決まっている選手を先発させるのって、監督にとっては結構な枷なんですよねえ…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ターンオーバーじゃなくてスーパーサブを採用すれば解決するんだけどな。幸いにも似たタイプの二列目が多いんだからエルが復帰したらカカorターラブトをスーパーサブにすると最初から飛ばして行けるから双方のパフォーマンスが向上する。
最初は選手が納得しないかもしれないが結果、効果を出して戦術の一つだと納得させるのが監督の役割だとも思うよ。

  • 2014/04/15(火) 23:16:11 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

今CLなどで勢いに乗っているようなチームの中心選手たちと決定的に違うのはやはりそこなんですよね
走行距離12km前後を当たり前のように走りますし
ミランは特に後半の運動量が本当に少なすぎる
失点が後半に多いのもそういう部分で相手に付け入る隙を与えているのではないでしょうかね

  • 2014/04/16(水) 01:41:50 |
  • URL |
  • 名無しの壺さん #-
  • [ 編集 ]

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