赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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インザーギ、ミランとの関係について語る

インザーギ、ミランとの関係について語る

http://www.football-italia.net/48492/inzaghi-great-milan-rapport

ACミランの次期監督候補であるピッポ・インザーギが、シルヴィオ・ベルルスコーニ、アドリアーノ・ガッリアーニとの「素晴らしい関係」についての思いを語った。

元ストライカーのインザーギのミラン・プリマヴェーラにおける監督としての仕事ぶりにより、1月、サッスオーロが監督就任のオファーを出したが、そのオファーは拒否されている。また、彼が夏にクラレンス・セードルフの後任としてトップチームの監督になる方向であるとの推測も絶えない。

40歳のインザーギにとって、彼と、クラブの会長、副会長、ディレクターのバルバラ・ベルルスコーニとの関係は、最近のキャリアの転換点についてのカギとなっている。

インザーギは、今週、ガゼッタ・デッロ・スポルトに対してこのようにコメントしている。
「僕がユヴェントスにいた当時、トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを戦いに来る度に、彼らは僕に『君は我々の元に来なきゃいけない』と言っていたんだ。」

「素晴らしい関係がある。ガッリアーニからプリマヴェーラの指揮を執るようにとのオファーを受けていなければ、僕は現役を続けていただろう。彼とは特別な関係だよ。会長やバルバラともね。」

「1月のオファーについて、サッスオーロには感謝している。断ってしまったけど、それはガッリアーニとベルルスコーニが僕にダメだと言ったから、それに従っただけなんだ。」

「選択の自由を与えられていたら、おそらく僕は違う決断をしていただろう。」


ピッポの言葉。夏にピッポがセードルフの後を引き継ぐことになるのはほぼ既定路線のようで。個人的には、正直早すぎるかな、と思っていますが、現状を打破するために、ピッポに任せてみたいという気持ちもあり、複雑な心境です。監督という職業は経験によって培われる部分がかなり大きいと思うので、せめて少しでもいいからセリエAの監督を経験してからの方が良かったんじゃないかと思うところもあります。そういった意味では、サッスオーロのオファーはミランにとっても悪い話じゃなかったと思うんですが、一度外部に出してしまうと帰ってこない恐れもあるし、どこをどう切り取っても複雑な感じ。ファンとしては、実際に監督に就任したら、あとは応援するのみですし、何だかんだで期待もしていますが、ゴタゴタの少ない時にやらせてあげたかったなあ、やっぱり……。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

で、成績がよくならなかったらまた途中で解任するんでしょ?
としか思えないです。
やる前の良好な関係なんて全然、意味ないという事は嫌というほど知っているよ。
歴史は繰り返され、そして誰も居なくなった。とさ。チャンチャン
┐(  ̄ー ̄)┌

  • 2014/05/01(木) 01:54:21 |
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個人的にはピッポに、もう少し経験を積ませてあげたいし、もう少し落ち着いたミランで長期政権を作って欲しいと思ってたけど、ガッツみたいな存在を規律を齎す為に、選手からの憎まれ役をコーチ陣に迎えられるなら夏からでもいいかな。
と言うのも今の選手がどの試合でも全力でミランの為にプレーしてるとは思えないからね。

  • 2014/05/01(木) 11:21:05 |
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