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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミランのベルルスコーニ会長、セードルフ監督招聘の正当性を主張

ACミランのベルルスコーニ会長、セードルフ監督招聘の正当性を主張

http://www.football-italia.net/49260/berlusconi-seedorf-not-mistake

シルヴィオ・ベルルスコーニは、今シーズン、クラレンス・セードルフを監督にしたACミランの判断を擁護し、また、夏以降も彼が残留する可能性を示唆した。

38歳のセードルフは、好調を取り戻した時期もあったものの、ヨーロッパリーグ出場権を獲得できる可能性が低くなり、オランダ人監督のセードルフとクラブの首脳陣との関係が破綻したとみられていることから、今週末のセリエA終了後に解任されると予想されている。

しかしながら、ミランのベルルスコーニ会長は、セードルフを1月に呼び戻した判断を擁護し、彼が今後もサン・シーロに残留する可能性を示唆した。

今日、ベルルスコーニは、Radio 24に対してこのように語っている。
「1月にセードルフと契約したのは間違いではなかった。」

「彼が残留する可能性もある。彼の立場について、クラブと合意に達するならね。サッスオーロ戦後に、首脳陣と一緒に決めることになるだろう。」

「彼が良い監督になるために必要なものは全て整っていると考えていた。」


ベルルスコーニ、セードルフを監督に就任させた判断について、自ら擁護する。この判断をしたのは彼自身なので、こういう発言をするのも、まあ、当然といえば当然。それにしても、ミランの首脳陣は責任をとらないなあ…。クラブのトップっていうのは会社のトップと違って、ダメだったからといって、簡単に辞めるわけにはいかないんだとは思いますが、それにしても、最近は特に同じようなダメなことを繰り返しているような気がします。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

呼ぶ方も呼ぶ方だけど、来る方も来る方だしな。
怪我人が返ってきて補強した結果がCL敗退、コッパ敗退、リーグ中位だからな。
アッレグリと何の違いがあった?って意味ではフロントのせいだな。
個人的に選手時代からセードルフが好みじゃなかったからそう思うのかもね。

  • 2014/05/19(月) 13:56:48 |
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