赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロビーニョはMLSへ? メクセスは残留?

ロビーニョはMLSへ? メクセスは残留?

http://www.football-italia.net/49454/robinho-mls-mexes-stay

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、ロビーニョがMLS行きする可能性がある一方で、フィリップ・メクセスにはACミラン残留の可能性があると考えている。

ここ数ヶ月、この2人をめぐっては、ミランの移籍戦術の一環として、この夏に同クラブを離れるのではないか、と予想されている。

移籍先として可能性があるのは、かつて所属していたサントスだけだけではない、とロビーニョの代理人が発言したことを受け、今日、ロビーニョにはMLSのオーランド・シティ移籍の可能性もあると報じられた。

オーランド・シティは、以前、ブラジル人のチームメイトであるリッキー・カカ獲得の噂もあったが、バロン・ドール受賞経験もあるカカがこの夏にサン・シーロを離れる可能性は低そうだ。

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、ディフェンダーであるメクセスの将来についても報じている。

フランス人のメクセスは、特にその高額な年俸により、移籍が濃厚とみられていたが、ガゼッタが報じたところによると、アドリアーノ・ガッリアーニは、彼を移籍候補の選手リストには入れておらず、クラブの計画における彼の地位が再度見直される可能性もまだ残っているようだ。


ロビーニョとメクセスの行く末についての報道。ロビーニョが250万ユーロ、メクセスが400万ユーロとどちらも高額年俸のため、放出が濃厚となっていましたが、メクセスは残る可能性も、と。

シーズン終盤、メクセスは結構プレータイムが増え、安定した守備もみせていたので、悩ましいところですが、不思議と精神的に幼いところもあり、クラブとしては本当に難しい判断を迫られると思います。個人的にはラミをキープできるなら、ラミとサパタとか、ラミとボネーラで十分やっていけると思うので、それなりの移籍金を払ってくれるクラブがあるなら放出してもいいのかな、と思っています。メクセスのミランとの契約は2015年6月までで、年俸も高額なので、移籍金は500万ユーロあたりかなあ…。

ロビーニョについては、移籍が濃厚なんですが、ここ数回のマーケットでも、移籍に関する具体的な動きはあったにもかかわらず、最終的に個人条件で頓挫するという結果が続いています。サントスよりもMLSのクラブの方が良い条件を出してきそうだから、今回こそ決まるでしょうか。ロビーニョとミランとの契約は2016年6月までで、ミランが妥結しそうな移籍金は700万ユーロくらい。それがあればラミが買える…。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1694-aa008e15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。