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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

【日本人選手情報】日本人ブンデスリーガーのメディアによる選手評 清武 宇佐美

日本人選手情報】日本人ブンデスリーガーのメディアによる選手評 清武 宇佐美

良かった時に目が行くのは当然だけど、あまり良くなかった時のことも大事な情報。

ということで、清武宇佐美に関するドイツ語メディアの選手評を。数はあまりないけど。

内容は、続きを読む、で。


清武弘嗣】

Goal.com ドイツ語版
清武弘嗣:3(最高点5)
少し調子を落としているようで、今日も周囲を納得させることは出来なかった。前半45分には、シェーファー[と原文には書いてあるけど、相手GKのバウマンの間違いだと思う]に良いフリーキックで試練を与えた。

sportal.de
清武弘嗣:3.5(最高点1)
セットプレーは狙った場所にいっている。相手チームのペナルティエリア内でもっと活発な動きと決定力があれば、彼のチームメイトは、彼のサイドの動きとフリーキックで、違う結果を得られたはずだ。結局、前半終了前の直接フリーキックが彼のベストのプレーで、またこの試合のハイライトでもあった。マクやペクハルトの十分なサポートが得られなかった。



宇佐美貴史】

Goal.com ドイツ語版
宇佐美貴史:2(最高点5)
前所属クラブに対して、ほとんど危険を与えられず。左サイドで何度もボールを安易に失った。

sportal.de
宇佐美貴史:5(最高点1)
攻撃では効率が悪く、むしろバイエルンの素早いカウンターにつながるターンオーバーを何度か許して、そのうちのひとつが結果として、2-0となる失点を招いた。うまくいっていた宇佐美の姿は、これらのダメなシーンによって、かき消されてしまった。


毎度のことですが、意訳している部分も多いです。

清武に関しては、チームメートにも難ありという評価かな、と。特にsportal.deの方では、清武の選手評で言及されているマクとペクハルトに、『5』をつけていて、清武だけの問題ではないことを強調している感が。確かに清武の出来=ニュルンベルクの結果になっている感もある。元々一人で何でもやっちゃうタイプじゃないので、周りのサポートがもうちょっと欲しいところ。

宇佐美の方はこの試合に関しては、完全に酷評。僕も観てたけど、それも仕方がないかなと思った。せっかくバイエルンに自分の実力を見せてやるチャンスなんだから、もっと積極的にいけばいいのに、何か大事にやろうとして、結果、あっという間に追い込まれる感じ。もったいない。ただ、こういう厳しい評価も、ある程度やれることを証明してみせたからこそ。期待があるから、厳しい評価にもなるわけで、また自分の力で評価を取り返していけば良い。インターナショナルブレイクがあるので、その間にチームメイトとのコンビを磨いて次のチャンスではバイエルンを見返してやって欲しい。期待してます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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