赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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フレンドリーマッチ イタリア代表 vs アイルランド代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs アイルランド代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点。選手評があるのはイタリア代表のみ。

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
プランデッリ監督:6

シリグ:7
ダルミアン:6.5
パレッタ:5
ボヌッチ:6
デ・シーリョ:6
モントリーヴォ:評点なし
ヴェラッティ:7 Best of the Team
チアゴ・モッタ:5
マルキジオ:6.5
ロッシ:5
イモービレ:5.5
アクイラーニ:評点なし
パローロ:6.5
カッサーノ:6.5
デ・ロッシ:6
チェルチ:5.5
アバーテ:評点なし


アイルランド代表
オニール監督:6

フォード:6
コールマン:6
オシェイ:6.5
ピアース:5.5
ウォード:6
ヘンドリック:5.5
メイラー:5.5
マクギーディ:7
フーラハン:6
ピルキントン:7
ロング:6
マクリーン:6
クイン:6
コックス:6
グリーン:評点なし



一部の選手評の訳

イタリア代表
ヴェラッティ:7 Best of the Team
戦術に技術を広い範囲で与える。寄せては返す海の波のように動き回る『プランデッリ風の』トレクアルティスタという悩ましい問題があるが、どうプレーするかだけではなく、どこでプレーするかも重要なのだ。彼にはあるがままに自由にさせておくのがいい。60分くらいの場面でのイモービレへのボールを、ぜひ、カバーして欲しい。ここで問題なのが、手のつけにくいピルロという存在だ。2人の識者がいてもいいのだろうか? おそらくいいのだろう。まず試してみてから、考えればいい。

シリグ:7
アイルランドのシュートを次々と防ぐ。最もスペクタクルだったのは、ロングの至近距離からのヘッドを止めた場面だった。偉大なるブッフォンに対して、背番号12をつけるのにふさわしい。

ダルミアン:6.5
静かに、だが粘り強く、リオへの道を切り拓く。今日のサイドバックのあるべき姿のように、推進力があり、意図を持っている。ダルミアンは力強く前に進む。

パローロ:6.5
イングランドのスタジアムはあまりイングランドの雰囲気がなく、イタリアのジェラードとしては、ホームの雰囲気を感じることができた。ボールをおいかけ、飛び込み、シュートする。最終メンバーの23人に残る可能性もありそうだ。

モントリーヴォ:評点なし
中盤でハードに行き過ぎたあるアイルランド人選手(ピアース)のタックルにより、ワールドカップをふいにする。向き合うのは難しいだろう。怒りと悲しみ。


プランデッリ監督:6
高くついたフレンドリーとなった。モントリーヴォがヒドいケガをしてしまったからだ。ブラジルに連れて行くかどうかという、ロッシを巡る争いも未解決なままだ。取り返しがつかず、極めて困難な決断をするための時間を送っているのだろう。


ベストはヴェラッティ。ヴェラッティとピルロの同時起用に対する期待も。守備がちょっと不安になるけど、ひとつのオプションとしてはありな気がする。前の枚数を増やすことなく攻撃的な形ができそうだし。プランデッリ監督に、一度試してみて欲しい。ワールドカップ直前にやることじゃないのかもしれないけど。

ダルミアン、パローロに高い評価。モントリーヴォの欠場が決まってしまったこともあり、特にパローロについては、最終メンバーに入る可能性が高そう。元々ミッドフィールダーとしてワールドカップメンバー候補30名に残っているのが、10名しかいなくて、モントリーヴォが外れ、ロムロの選出は望み薄と考えると、8名しか残りません。その8名が全員選ばれると考えるのは決して不自然ではないと思うので。

モントリーヴォについては、プランデッリ監督としても本当に誤算だったと思います。最終ラインのボヌッチと同様、試合を成り立たせるために、最低限縦のラインをしっかりしなければならないと考えてモントリーヴォを入れたんだと思いますが、それがこんな形で裏目に出るとは。本当に残念ですが、他の選手達には彼の分もしっかり戦ってもらいたいと思います。

ディフェンスについては、バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニがほぼ確定。デ・シーリョも左右両方でプレーできるため、最終メンバーに残りそう。試合のレビューにも書いたように、これまでの実績を考えると、マッジョは当確と言いたいところだけど、復帰したばかりなので、コンディションに問題があり、ダルミアンが優先されそうな予感。このアイルランド戦であまり高い評価を得ていないパレッタは当落線上ギリギリ。ラノッキアとパレッタのどちらか一方が外れるのかなあ。キエッリーニも左サイドバックとしてプレーできることを考えると、パスクアルも微妙なところか。

フォワードは、バロテッリが確定している以外、わりとどうなるか微妙。昨日の試合で結果を残せなかったイモービレは厳しいかなあ…。カッサーノ、チェルチ、デストロ、インシーニェ、ロッシのうち、1人か2人落ちる感じ? おそらく、ディフェンスを7名にして、フォワードを5名にしてくるんじゃないかと思っているので、バロテッリに加えて、前述の5名のうち、4名が残るんじゃないでしょうか。ただ、いわゆる典型的なストライカーを残したいということで言えば、イモービレが残される可能性もあり、ここは本当に分かりません。

色々と書いてみましたが、今日の遅くにはワールドカップに臨むイタリア代表の最終メンバー23名が発表される予定です。また、正式に発表されたら、記事を書きたいと思います。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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