赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs フルミネンセ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs フルミネンセ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140609_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
プランデッリ監督:6

ペリン:5
アバーテ:5
パレッタ:5.5
ラノッキア:5.5
ダルミアン:6
アクイラーニ:5
チアゴ・モッタ:6
パローロ:6.5
チェルチ:5.5
イモービレ:8 Best of the Team
インシーニェ:7.5
ミランテ:6.5
デ・ロッシ:6.5
バロテッリ:6.5
カッサーノ:6
ボヌッチ:5.5
マルキジオ:6
ピルロ:6
デ・シーリョ:6
カンドレーヴァ:評点なし


【フルミネンセ】
ボルヘス監督:

フェリペ・ガルシア:6
ブルーノ:5.5
グム:5
ウェリントン:評点なし
ファブリチオ:5
カルリーニョス:6
ジャン:6
ヂギーニョ:6
シキーニョ:6.5
ビロ:5.5
グスタヴォ・スカルパ:5.5
マテウス・カルヴァーリョ:6
コンカ:5.5
ワウテル:5



一部の選手評の訳

イタリア代表
イモービレ:8 Best of the Team
3ゴールに加えアシストも。これ以上何を望むだろうか? 現時点では、イングランド戦での先発をプランデッリに期待する十分な資格がある。インシーニェへのパスがフットボールでのインテリジェンスを示している。イモービレは、シュートを撃ちたいという誘惑に抗い、失敗することなく仲間へのサポートを実行した。それはゴールの嵐に続くものだった。本当に、全てが素晴らしく、偉大だった。ひとつ懸念があるのは、病気がちなディフェンスが安定感を欠いていることだ。

インシーニェ:7.5
それにしてもこれは、代表チームなのだろうか、それともゼーマン時代のペスカラなのだろうか? イモービレとインシーニェがプレーしている様子は、以前にスタディオ・アドリアティコ[ペスカラのホームスタジアム]でみたフィルムのようだ。ナポリの小僧は、ブラジルで快適な思いをし、ロレンツィーニョになった。人々がそれを嗅ぎつけ、気に入るのは、絶妙な足を持ち、イパネマのビーチからの動きをみせるのが分かるからだ。その点で、インシーニェは楽しめるだろうし、誰かのようなプレーができるだろう。

パローロ:6.5
ディフェンスでは、ブルーノの突破に苦しめられたが、イモービレに素晴らしいボールを出し、1-0となるインシーニェのゴールのきっかけを作った。パフォーマンスの評価は注意深く行われるべきだが、パローロの信頼度は高まっている。

プランデッリ監督:6
ふたりの『I』(インシーニェとイモービレ)による花火大会か、それとも、不安定なディフェンスかの、どちらか一方のグラスが半分しか満たされていないとみる方がいい。この試合は信頼に値しない。なぜなら、約1時間はB代表チームでプレーしており、フルミネンセのディフェンスは、お義理なプレーをしていたからだ。


イモービレには当然最高の評価。インシーニェのことも含め、本当にプランデッリ監督はどう判断するんだろう。安定感という部分ではイモービレもまだ計算できないところがあるので、やはり予選を戦ってきたメンバーでイングランド戦に臨むのか、それとも何らかの冒険をするのか。

心配なのはアバーテ。おそらくプランデッリ監督は彼をイングランド戦の先発メンバーとして考えていたでしょうが、昨日のプレーを観るかぎり、ダルミアンの方がコンディション的にははるかに良さそう。右にダルミアン、左にデ・シーリョになる可能性もわりと高そうな気がする。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1712-da1b426c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。