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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セードルフ、ミランとの法廷闘争のため、すでに弁護団を結成?

セードルフ、ミランとの法廷闘争のため、すでに弁護団を結成?

http://www.football-italia.net/50967/seedorf-ready-fight-milan

今日、ガゼッタ・デッロ・スポルトは、クラレンス・セードルフがACミランから最低でも1000万ユーロの賠償金を引き出そうと決意していると報じた。

38歳のセードルフは、ミランに監督として復帰するために1月に現役を引退したが、不安定な6ヶ月を過ごし、この夏にその職を解かれることとなった。

残り2年の契約では、課税前の額で1000万ユーロを支払うことになっているが、ミランとセードルフは、その契約解除条件について合意に達することができず、現在セードルフは、事実上有給休暇のような状態になっている。

ガゼッタ・デッロ・スポルトが今日報じたところによると、セードルフがワールドカップ解説者としてのテレビの仕事を終え、イタリアに戻って来次第そのような状況は続かなくなるだろうとのことだ。

セードルフはすでにアメリカ人とイタリア人によって構成された優秀な弁護団を結成しており、セードルフとミランの争いは、法廷闘争に持ち込まれると、ガゼッタは予想している。

セードルフはまた、契約に基づく給与だけではなく、「道徳的・物質的損失」についても賠償を求める方針だと報じられている。


セードルフ、全力で法廷闘争に持ち込むつもりのようです。当然の権利なので仕方ありません。最終的に裁判によって決着するかどうかはさておき、給与分は、少なくとも基本給に関して、払わざるをえなくなるでしょう。そこから先は司法の判断なので、どうなるか分からないけど、あまりこういうのが長引くとセードルフが今後監督をやっていこうと思っているんなら、将来雇おうと考えるクラブに対してマイナスのイメージを与えかねないので、そのへんも考えてどこかで妥協点を探ってくるだろうとは思います。ミランのフロントだってベテランだから、長期契約を結ぶことの危険さは認識しているだろうに、どんぶり勘定でいろんなことをやっていた感覚がまだ抜けないんでしょうか。しかも、セードルフは、監督経験ゼロだったんだから、こういうことも十分に予想されたのにねえ…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ミランの今夏の予算はいくらぐらいなんだろうか···
ベルルスコーニがドカーンと出したりは···できないかぁ

  • 2014/06/23(月) 23:45:56 |
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後味悪いわ。

  • 2014/06/24(火) 03:12:33 |
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まあ、この件はミランの方が悪いと思うから、セードルフは取れるだけ取っちゃえ!と思います(笑)
ただ、あんまり悪口の言い合いとかはしないで欲しいな。

  • 2014/06/24(火) 10:58:35 |
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自分にどれだけ跳ね返ってくるか考えて闘争するのならべつにいいですけど
もう、どこかで監督する気はないのだろうか?

  • 2014/06/25(水) 07:25:24 |
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