赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会 グループC 日本代表 vs コロンビア代表 レビュー

2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会 グループC 日本代表 vs コロンビア代表 レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

WC2014_Group_C_Japan_vs_Colombia_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。


日本代表(4-2-3-1):
川島永嗣;内田篤人、吉田麻也、今野泰幸、長友佑都;長谷部誠、青山敏弘(62' 山口螢);岡崎慎司(69' 柿谷曜一朗)、本田圭佑、香川真司(85' 清武弘嗣);大久保嘉人

コロンビア代表(4-4-2):
オスピナ(85' モンドラゴン);アリアス、バルデス、バランタ、アルメロ;クアドラード(46' ハメス・ロドリゲス)、グアリン、メヒア、キンテロ(46' カルボネロ);ラモス、マルティネス

結果:日本代表 1 - 4 コロンビア代表

得点者:
日本代表45+2' 岡崎慎司
コロンビア代表17' クアドラード(PK) 55'&82' マルティネス 90' ハメス・ロドリゲス


日本代表は、大迫勇也を先発から外し、大久保嘉人が先発。おそらく、大久保のワントップ? コロンビア代表は、かなり主力を休ませており、これまで先発には入っていなかったグアリンなどが先発に。センターバックコンビも本来の先発である、ジェペスとサパタの両方が先発を外れる。ハメス・ロドリゲスの姿も無し。でも、噂されていたモンドラゴンの先発はありませんでした。懐かしい顔がみられると思って少し楽しみにしていたのに…。

9分、大久保がペナルティエリア内へのロングボールを受け、ディフェンスをかわしてゴール方向にボールを送るが決定機には至らず。大久保はその後、ペナルティエリア外からミドルも。枠にはいかなかったけど、まずはそれでいいと思う。
14分、右サイドでボールを受けた内田がミドル、ディフェンスに当たってコーナーに。そのコーナーキックから今度は長谷部がミドル、これはGKが正面でキャッチ。
16分ペナルティエリア内に侵入したラモスを今野が倒してPK。そこまで慌ててタックルにいくような状況でもなかったのに。クアドラードがこのPKを決めてコロンビア先制。
26分、左サイドで大久保がヘッドで落としたボールを受けた香川がディフェンスをかわしてシュート、ゴール左隅へのボールはGKが弾き出してコーナーに。
ギリシャvsコートジボワールの途中経過をネットでチェックしてみたら、なぜかギリシャはすでに2人交代。何があったんだ、ギリシャ。どっちもケガなんだろうけど、不運すぎる。
33分、ゴール前やや左寄りの位置からのフリーキック、本田の蹴ったボールは枠の右へ外れる。今回は無回転にこだわらずに普通の狙ったキックを蹴ってるんだけど、枠にいきませんねえ…。
今野のパスミスが目立つ。個人的にはコートジボワール戦だけで森重を諦めたことを残念に思っています。
40分、ペナルティエリア左角付近で大久保がディフェンスをかわし短いパス、ディフェンスに当たったボールを香川が拾ってシュート、ブロックされてコーナーへ。こうやって誰かがひとりふたりかわさないと、なかなかチャンスは生まれない。その点で大久保はよくやってると思う。
42分、右サイドでラモスがどフリーに、中央にグラウンダーで送ったボールをマルティネスがシュート、しかし力なくゴール左に外れる。
何ともう一方の会場ではギリシャが先制。ギリシャは自力で決勝トーナメント進出を手にするかも…。
45+2分、本田の右サイドからのクロスを岡崎がヘッドでゴール右隅に決めて日本同点。その直後にレフェリーが前半終了のホイッスル。1-1のまま前半終了。大久保は良かったし、香川も少し良くなった感じ。後半に期待。

後半開始。コロンビアはキンテロ、クアドラードに代えてカルボネロ、ハメス・ロドリゲスを投入。クアドラードがいなくなったのはちょっとありがたいけど、ハメス・ロドリゲスか…。
50分、右サイドからドリブルで中央に流れてきたハメス・ロドリゲスが左足でシュート、ブロックしてコーナーへ。日本もこういうプレーが欲しいなあ。長友がもう少しそういうのを狙っていってもいいと思うんだけど。
そういえば、今大会に出場できなかったラダメル・ファルカオですが、レアル・マドリーへの移籍が決まったんだとか。i移籍を希望しているとは聞いていたけど、マドリー行きとはビックリ。マドリーはスアレスを狙っているなんて話もあったんですが、これで無しになったか。今日の事件もあったしな…。
52分、左サイドからのハメス・ロドリゲスのフリーキック、左足で蹴ったボールはディフェンスとGKの間をすり抜けファーポストへ、カルボネロが飛び込むがシュートはヒットせず。
55分ハメス・ロドリゲスがゴール正面でディフェンス3人を引きつけて左へパス、マルティネスが受けて左足でシュート、ゴール右隅に決まりコロンビア勝ち越し。やっぱりうめーな。ハメス・ロドリゲス。
57分、ゴール正面でボールを受けた香川が左足でシュートを放つも枠の上へ。
59分、左サイドからの長友のクロスに大久保が飛び込むもヘッドでとらえることはできず。
60分、岡崎の顔面にエルボーが入る。しかし、レフェリーの目には触れなかったようでお咎め無し。岡崎は鼻血で治療を受ける。
62分、日本の交代、青山敏弘に代えて山口螢。
64分、コロンビアゴール前でのフリーキック、やや距離のある位置から本田が今度は無回転系のボールを入れる、GKが落ち着いてボールをよくみてフィスティングで弾き出す。
65分、右サイドでのワンツーで抜け出した内田からのクロス、大久保が飛び込んで合わせるが、わずかに枠の上へ。ピントは合ってきてるんだけどなあ。
69分、日本の交代、岡崎慎司に代えて柿谷曜一朗。
72分、コロンビアのカウンター、数的優位な状況でシュートまでいくが何とかディフェンスがブロック、最終的にはコーナーに。
もう一方の会場で、コートジボワールが同点に追いつく。ギリシャ粘ってたんだけどなあ。
ちなみにゴールを決めたのは、日本戦で決勝ゴールをあげたボニー。意外と彼は今回のコートジボワールのキーマンなのかもしれない。
77分、ペナルティエリア左角付近で香川からのパスを受けた長友がシュート、GKがキャッチしたものの、それでいいんだと思う。
82分、再びコロンビアのカウンター、右サイドでボールを受けたハメス・ロドリゲスが中央にドリブルをしかけるとみせて、ペナルティエリア右にスルーパス、マルティネスが受けて切り返しで内田をかわし左足でシュート、これがゴール左隅に決まってコロンビア3点目
84分、香川がペナルティエリア内での個人技から左足のシュート、しかし枠の右へ外れる。
85分、コロンビアの交代、オスピナに代えてモンドラゴン。ここで出してきたか。もう43歳だというのに、正直あんまり見た目が変わっていないような…。さすがに伝説的な存在だけあって、観客がものすごく湧いています。
同じく85分、日本の交代、香川真司に代えて清武弘嗣。
90分、ハメス・ロドリゲスが縦パスを受けてペナルティエリア内に侵入、個人技で吉田をかわし、最後はループでゴール。これでコロンビア4点目。さすがに気持ちが切れたか。スタンドには、なぜか泣いているコロンビアサポーターの女性。
試合終了直前、柿谷がゴール前で粘ってドリブルでペナルティエリア内に侵入、GKと1対1になるもシュートはブロックされる。そのボールがクリアされたところで、試合終了。

4-1でコロンビアが勝利。ただ、終盤の失点はともかく、日本代表の内容的にはこの試合が一番良かった。最初からこれくらいのプレーをしてくれればそんなに文句もなかったんだけどなあ。

初戦で逆転負けをくらい、2試合目はスコアレスドロー、3試合目も先制しながら最終的には1-4で敗れる…って、ドイツ大会と全く同じ結果じゃないか。初戦の会場がすごく暑くて、比較的涼しいキャンプ地とのギャップに苦しんだ、なんて話を聞いた時にイヤな予感はしたんだよなあ…。ザッケローニの退任は決定事項だと思うけど、協会の人は誰か責任をとるんだろうか。キャンプ地の選定ミスなんて、あり得ない失敗だと思うんですけども。しかも、ドイツ大会にやった失敗をもう一度って。

もう一方の会場では、なんとギリシャが試合終了直前にPKを獲得、サマラスが決めて2-1で勝利。ギリシャが決勝トーナメント進出という結果に。日本との試合でドローをもぎとった成果が。恐るべし、ギリシャの粘り。

ガゼッタ・デッロ・スポルトに選手評が出たら、記事にする予定です。評点しかないとは思いますが。
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テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

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