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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ラミ、ミランへの完全移籍に関する喜びを語る

ラミ、ミランへの完全移籍に関する喜びを語る

http://www.football-italia.net/52024/rami-im-gladiator

アディル・ラミは、ヴァレンシアとの移籍をめぐる話を終え、ACミランに戻ってきたことに大喜びしている。「グラディエーターのような気分だったよ!」

ディフェンダーのラミは、昨シーズンの後半6ヶ月をサン・シーロで過ごしたが、[ミランとヴァレンシアの]両クラブは買取の条件について合意することがなかなかできず、土曜日になって、ヴァレンシアの要求額である425万ユーロをミランが支払えるようにするために、ラミが50万ユーロの年俸カットに合意したことでようやく決着した。

ラミは、ミラネッロのトレーニンググラウンドで記者陣に対してこのように語っている。
「僕にとって困難な時期だった。」

ミランのような偉大なクラブにいることができて、すごくハッピーだ。僕は、自分がどれだけここに残りたいかを証明したいと思っていたし、ファンが僕を応援してくれていることに、何でも実現できるという強さをもらった。」

「ファンと対話をして、僕もまた、ミランのサポーターであることを伝えるのがとても気に入っていた。グラディエーターのような気分だったよ!マキシマスのように、困難な時期を経験して、最後には勝利したんだ。」

ラミがミランに来た時には、マッシミリアーノ・アッレグリが指揮を執っており、その後クラレンス・セードルフが監督に就任したが、今月から、ピッポ・インザーギが指揮を執ることになる。

「ミランがこれまでに成し遂げてきたことを忘れることはできないし、また歴史を書き加えることもできる。僕やクラブが望むような歴史をね。」

「僕は幸運だと思っているし、自分自身に対して、それが自分の強みだと毎日言い聞かせている。だから、僕はスクデット獲得を信じている。僕はかつて整備工だったから、何でも実現できるんだということが解ってるんだ。だけど、まずはチャンピオンズリーグ出場権獲得に集中すべきだろうね。」


ラミの言葉。彼は、1985年12月27日生まれの28歳ですが、プロのクラブに初めて所属したのが2006年、本格的なトップチームデビューが2007年6月というかなり遅咲きの選手で、プロになる前には、アマチュアチームでプレーしながら、普段は整備工として働くという生活を送っていました。そんな彼の憧れの選手はアレッサンドロ・ネスタだそうで、新シーズンも引き続き付けることが決まっている『13』という背番号はそこからきているとのこと。そういう経緯があるから、年俸カットを受け入れてでもミランに残りたいと思ってくれたんですね。ありがとう、ネスタ。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ミランを愛してくれて、実力のある選手は絶対手放してほしくない。

  • 2014/07/15(火) 22:36:15 |
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これだけ弱体化しても、未だに多くの選手がミランを好いてくれてるのがすごく嬉しい。
そういう選手を大切にして、少しでも早く復権してほしいなあ

  • 2014/07/16(水) 12:10:16 |
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本当にミランは愛されてるチームだよね。ありがたいことです。上の方々はその事をもっと自覚して、あんまりゴタゴタしないで欲しいなぁ、と思う。

  • 2014/07/19(土) 08:56:32 |
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