赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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2014 プレシーズンマッチ マンチェスター・ユナイテッド vs ASローマ レビュー

2014 プレシーズンマッチ マンチェスター・ユナイテッド vs ASローマ レビュー

先発メンバー、フォーメーション&マッチアップの図は無し。

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。


マンチェスター・ユナイテッド
ジョンストン;ジョーンズ、エヴァンス、ブラケット;ヴァレンシア、クレヴァリー、エレーラ、ジェームス;マタ;ウェルベック、ルーニー

ASローマ
スコルプスキ;カラブレージ、ベナティア、ロマニョーリ、エマヌエルソン;ウチャン、ケイタ、パレデス;イトゥルベ、デストロ、フロレンツィ

※両チーム、交代に分からない部分があったので、交代に関する情報はここには書いていません。
一応、試合展開の中で、ユナイテッドの後半からのメンバーについては書いてあります。

結果:マンチェスター・ユナイテッド 3 - 2 ASローマ

得点者:
マンチェスター・ユナイテッド36'&45'(PK) ルーニー 39' マタ
ASローマ75' ピアニッチ 88' トッティ(PK)


ユナイテッドは3バック。今日は右ウィングバックにヴァレンシア、左ウィングバックには、リース・ジェームス[Reece James]という20歳の選手が入っています。シーズン開始時には、ここにルーク・ショーが入ることになるわけですね。ルーク・ショーに至っては19歳だもんなあ、若い。新加入のエレーラも先発メンバー入り。ローマでは、イトゥルベが早速の先発。また、ミランから移籍したエマヌエルソンも。

2分、縦パス一発で抜け出したデストロが鮮やかなトラップから飛び出してきたGKを越えるループシュート、枠にいっていたようにみえたボールは、ゴール前でバウンドして枠の上へ。
17分、ローマのGK、スコルプスキにウェルベックがプレスをかけ、ペナルティエリア内左のゴールライン際でボールを奪う、中央マイナスにグラウンダーで折り返すが、ローマがクリア。
24分頃、レフェリーによるタイムアウト、ワールドカップでも行われていた水分補給のためのものっぽい。暑そうだしなあ。ちなみに今日の会場は、デンバーのスポーツオーソリティ・フィールド・アット・マイル・ハイ。日本でも大型ショッピングモールなどにテナントとして入っていることのある、スポーツオーソリティがネーミングライツを獲得しているスタジアムです。
33分、ロングボールで抜け出すデストロ、ペナルティエリア際で切り返したところをディフェンスにボールをひっかけられるが、そのこぼれ球をフロレンツィがシュート、しかしGKが正面でキャッチ。
36分、ペナルティアーク付近でボールを受けたルーニー、やや右に持ち出しながら、右足でシュート、ボールは身体の向きとは反対にゴール左隅の素晴らしいコースへ、鮮やかにゴールネットを揺らしてユナイテッド先制。さすがにルーニー。こういうシュートは本当に上手い。
38分、エレーラがペナルティエリア内右へのパス、マタが抜け出して左足で狙うが角度がなくGKがブロック、コーナーへ。
39分、ハーフウェーライン付近からルーニーが一気にゴール前へロングパス、マタが抜け出して見事なファーストタッチから左足でループシュート、左のゴールポストをかすめながらゴールイン。ユナイテッド追加点。結局、今シーズンもユナイテッドの攻撃はルーニー次第ということになりそうな感じ。
44分、ローマゴール前でエレーラとウェルベックがワンツー、抜け出しかけたウェルベックが倒されユナイテッドにPK。このPKをルーニーが難なく決め、ユナイテッド3点目
前半終了。3-0でユナイテッドがリード。先制ゴールを決めてからの10分強は、ほぼユナイテッドの一方的な展開となりました。というか、ウェイン・ルーニー・ショーって感じ。ローマとしては、プレシーズンマッチなので、結果そのものは大きな問題じゃないとしても、内容的にも良くないので、後半に向けて修正が必要そう。イトゥルベがここまでは全く目立たず。まだ、まわりとの連携がとれていないのもあるんだろうけど、それにしても、もう少し存在感を示さないとねえ。

後半開始。両チーム何人か交代しているみたいだけど、詳細は…。ローマの方にアシュレー・コールが入っているのは確認。どうやらユナイテッドは、9人交代。先発した選手でピッチに残っているのは、クレヴァリーとブラケットのみ。

よってユナイテッドのこの時点でのメンバーは、
ベン・エイモス;スモーリング、マイケル・キーン、ブラケット;ヤング、クレヴァリー、香川真司、リンガード、ショー;ナニ、ウィリアム・キーン
となっています。

49分、ロングボールでフロレンツィがペナルティエリア内左に抜け出す、マイナスに中央に戻したところにデストロが飛び出してきてディフェンスと粘って競り合った末に抜けだす、しかし角度がなくシュートはサイドネットへ。
54分頃、右サイドでリャイッチが粘ってクロス、ゴール正面近くでフロレンツィが右足ボレー、しかし枠の右へ外れる。リャイッチも交代で入ってたんだ。
香川は右の守備的ミッドフィールダーという感じの位置。ただ、スタート位置がそこというだけで、攻撃の時にはわりと自由に動いているようにもみえる。
67分頃、ローマ一気に5人くらい交代。その中にはトッティの姿も。ピアニッチもいる。
その直後、後半の給水タイム。
69分、ユナイテッドの交代、クレヴァリーに代えてチチャリート。チチャリートには移籍の噂も絶えませんが、結局残るのかなあ。彼のプレーをもっと多くの時間観たいと思うんですが、ユナイテッドにいるかぎりこういう使われ方が続くんだろうなあ。
75分、香川が左サイドに展開したボール、チチャリートは対応しきれず、左サイドのスペースに転がったところにショーが走りこんできてディフェンスと競り合いながらキープ、そのままゴールライン際をゴールに向かってドリブル、マイナスに中央に折り返したところに香川が飛び出してきてディフェンスともつれながらも強引に左足でシュート、左へ外れる。
その直後、ピアニッチがハーフウェーラインよりも少し自陣に入ったところから直接ゴールを狙う、これが見事にベン・エイモスの頭上を越えてゴールに吸い込まれる。ローマ1点を返す
84分、右サイドからのクロスをボリエッロがヘッドで折り返し、ディフェンスと競り合って浮き上がったボールを、レアンドロ・カスタンがオーバーヘッドで狙う、ベン・エイモスが右手を伸ばしてどうにか弾いたボールは左ポストに当たってゴールならず。
88分、ペナルティエリア内でマイケル・キーンのハンドという判定、ローマにPK。トッティが決めてローマ2点目

試合終了。終盤若干グダっとした感じもありましたが、3-2でマンチェスター・ユナイテッドが勝利。やっぱりルーニーの存在は大きいな、という当たり前の感想を持った試合でした。

香川は低い位置からのプレーで、守備に追われる部分もあったけど、前を向いてプレーするチャンスが増えるという意味では、低い位置から動き出すことで得られるメリットもあるのかな、と思った。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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