赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ガッリアーニ、ロビーニョにオリンピアコスからのオファーが来ていることを明かす

ガッリアーニ、ロビーニョにオリンピアコスからのオファーが来ていることを明かす

http://www.football-italia.net/52760/milan-olympiacos-robinho

アドリアーノ・ガッリアーニは、ロビーニョに対するオリンピアコスからのオファーを認め、また、マリオ・バロテッリは「99.999%」ミランに残留すると語った。

ガッリアーニCEOは、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「ロビーニョに対するベジクタシュからのオファーは受け取っていない。」

「オリンピアコスからはオファーがきている。ブラジルの複数クラブからのオファーもあるし、おそらく他にもあるだろう。今日会談を行ったが、明日の午後にもまた会うことになるだろう。」

ガッリアーニはまた、バロテッリに対するアーセナルからのオファーについての噂が続いていることから、彼の置かれている状況についても質問を受けた。

「彼が残留する可能性は99.999%だと改めておこう。昨晩、彼が途中交代で入ってきてからのプレーは良かった。彼は我々のセンターフォワードであり、残留することになるだろう。」

アメリカツアーにおいて、ミランはオリンピアコスに0-3で敗れ、その後、マンチェスター・シティに1-5と完敗した。

「確かに、敗戦は喜ぶべきことではない。ディフェンスでは、センターバック陣がコンディションを取り戻すのに、時間が必要だろうが、アレックスとラミは素晴らしいペアであり、ボネーラとメクセスもそうだ。」

「ロビーニョが退団する場合には、ワイドな位置でプレーするストライカーを探すことになるだろう。ピッポ・インザーギは、右サイドでプレーできる左利きの選手を希望している。」


ロビーニョには、ベジクタシュが関心を持っているという報道があったんですが、ガッリアーニがわざわざ名前を出したってことは、現時点で一番リードしているのは、オリンピアコスなんでしょうかミラン側の要求の問題もあるんでしょうが、ここまでの経緯をみるかぎり、どうやら最も大きな障害になっているのは、年俸などをはじめとする、ロビーニョの個人条件の部分みたいなので、オリンピアコスがその要求に応えられるかどうか、かなり微妙だと思うんですが。

右サイドでプレーできる左利きのアタッカー…。一番最初に思い浮かぶのは、やっぱりチェルチか。移籍金は高そうだけど、昨シーズンの年俸は80万ユーロという安さ。彼の実力を考えれば、もっともらってても良さそうなものです。さすがにミランでプレーするのであれば、その2倍以上の額になると思うので、その点でチェルチを勧誘する余地はあるのかもしれません。ただ、新シーズン、トリノはUEFAヨーロッパリーグに出場することになっているため、そちらでも戦える分、トリノ残留の可能性は高く、かなり交渉は難しそうです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

3TOPを考えると左右に2人ずつサブ含めた人数は確保したいはずですしね。現状だとシャーラウィ・ニアン・メネスと3名いるので、プラスもう1人という感じでしょうか。ここに来てベンアルファという噂も出てきて、WG獲得に色々探っている状況の様子ですね。

  • 2014/07/30(水) 16:18:44 |
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  • #EBUSheBA
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