赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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UEFAヨーロッパリーグ 2014-15 プレーオフ ストヤルナン vs インテル ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

UEFAヨーロッパリーグ 2014-15 プレーオフ ストヤルナン vs インテル ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点。左下の方に小さく。

gazzetta_snapshot_20140821_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ストヤルナン】
Sigmundsson監督:6

Jonsson:5
Laxdal:5,5
Vemmelund:5
Rauschenberg:5
Arnason:5
Runarsson:6
Toft:評点なし
A. Johannsson:6,5
Bjorgvinsson:5,5
Punyed:6
Finsen:6
Gunnarsson:5
G. Johannsson:評点なし


インテル
マッツァーリ監督:6.5

ハンダノヴィッチ:6
ラノッキア:7
ヴィディッチ:7
フアン:7
ジョナタン:6.5
コヴァチッチ:6
エムヴィラ:6
エルナネス:6
ドド:7.5 Best of the Team
ボッタ:5.5
イカルディ:7
オズヴァルド:6
ダンブロジオ:6.5
クズマノヴィッチ:評点なし




一部の選手評の訳

インテル
ドド:7.5 Best of the Team
はじめて真の存在感を示した。その後、ローマとの合意に基づいて、自動的にインテルの選手となるだろう(最初は120万ユーロでの2年レンタルとなっている)。ターボ付きでスタートし、考えもしなかったことだが、ジョナタンと対になるようなプレーをした。実際、良いボールを出し、イカルディにアシスト。良いボール奪取をみせ、後半には自らの個性とイニシアチブとタイミングを証明するようなヘディングで2-0とした。

ラノッキア:7
アイスランドで公式戦としては初めてキャプテンマークを巻いた。このようなことは誰にでも起こることではない。フランクフルトでのヘディング、テッサロニキでの顔面への肘打ちに続き、レイキャビクでは顔への蹴りをみせた。バトルに挑み、Finsenの動きを予測することも多かった。その後方では鳥が飛ぶような寒い夜だったが、実りはあった。

ヴィディッチ:7
昔ながらのリベロの顔つきとタイミングとスペース。アイスランド人たちのアイドルは、偉大なる指導者のように、GunnarssonやPunyedの侵入をコントロールした。

マッツァーリ監督:6.5
40分間はジョナタンの爆発力だけの緩やかなポゼッションだった。それは輝きを放っており、そこで、マッツァーリは、左サイドへのサポートを増やすことを要求した。ドドがきらめきをみせ、マウロ・イカルディがゴールを決めた。後半には2-0としたが、一方のアウトサイドの選手がもう一方のアウトサイドの選手にアシストするという形だった。これが統合だ。


ドドがベスト。確かにこの試合のドドは素晴らしかった。インテルとストヤルナンでは、個々の選手のクオリティに、予想以上の差があったので、あまり参考にはならないかもしれないけど、こういう若い選手にとっては、結果を残すことで良い影響があるはず。ローマ時代、ミランとの試合で観た時にものすごく速くて恐ろしい逸材かもしれないと思ったけど、それ以来はあまりパッとしなかったんですよねえ。だからこそ今回インテルへの移籍が決まったんでしょうし。長友とどういう形で使い分けていくのか、楽しみです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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