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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

フェルナンド・トーレス:「インザーギはセンターフォワードの気持ちを完全に理解している」

フェルナンド・トーレス:「インザーギはセンターフォワードの気持ちを完全に理解している」

http://www.football-italia.net/55117/torres-inzaghi-knows-strikers

フェルナンド・トーレスは、ACミラン移籍し、ピッポ・インザーギ監督とともに仕事をすることを熱望していたと明らかにした。「彼は、センターフォワードの気持ちを完全に理解している。」

ストライカーのトーレスは、チェルシーからの2年のレンタルでミランに加入することになっており、リナーテ空港到着後、メディカルチェックを受けている。


アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、移籍市場終盤について、MilanNews.itに対して笑顔で、このように語っている。

「『コンドル』という映画[three days of the Condor]のようで、私は、いつも選手を獲得しているんだ。」

「我々は、非常に満足している。2007年、フェルナンドは、ミラン移籍に近づいていたが、獲得には3700万ユーロ必要だった。それでも、ここにきて、ついに彼を獲得することができた。」

トーレスもまた、メディカルチェックのために、ラ・マンドニーナ・クリニックに向かう途中、MilanNews.itに対してこのように語った。

「ここにいるのには大きな責任が伴うが、栄誉なことでもある。すぐにイタリアのサッカーに順応したいと思っているが、それよりも、センターフォワードの気持ちを完全に理解している、インザーギのような人物とともに練習をするのが待ちきれない。」

「彼から多くのことを学び、チームにとって役立つ存在になりたい。」

トーレスは、2011年1月に、移籍金5000万ユーロでリヴァプールからチェルシー移籍して以来ずっと、残念な時期を送っていた。

「自分のキャリアの新たな章に入ったことについて、嬉しく思っている。イタリアサッカー界にやって来たことも嬉しいし、ファンの歓迎についても嬉しい。」

「これから、その思いにゴールで応えたいと思っている。ミランの本来の居場所である、チャンピオンズリーグにチームが復帰する手助けになりたい。」

「インザーギと何人かのチームメイトと話をした。今は過去を振り返らずに、今に目を向けたい。それはつまりミランだ。」

「ここで良いプレーをすれば、スペイン代表にも復帰できるだろう。」


フェルナンド・トーレス、ミラノ到着後最初の言葉。ストライカーにとって、インザーギはやっぱり特別な存在だろうから、一緒に仕事ができて嬉しいっていうのは、本音だと思います。ストライカーとしてのタイプは全く違うけど。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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