赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
コンテ監督:7

シリグ:6
ラノッキア:6
ボヌッチ:7
アストリ:6
ダルミアン:6.5
マルキジオ:6
デ・ロッシ:7
ジャッケリーニ:6.5
デ・シーリョ:6.5
イモービレ:7
ザザ:7 Best of the Team
ヴェラッティ:6
パローロ:6
パスクアル:6.5
デストロ:6
カンドレーヴァ:6
ジョヴィンコ:評点なし


オランダ代表
ヒディンク監督:4.5

シレセン:6
ヤンマート:5
デ・フライ:5
マルティンス・インディ:4
ブリント:5.5
ワイナルドゥム:5
デ・ヨング:6
スナイデル:5.5
カイト:6 Best of the Team
ファン・ペルシ:5
レンス:評点なし
フェルトマン:6
ピーテルス:5.5
ナルシン:評点なし
フェル:評点なし



一部の選手評の訳

イタリア代表
ザザ:7 Best of the Team
大きく空いたゴールに入れるような、簡単なことは失敗し、難しいことはまるで達人かのようにやってのける。一目惚れするようなフォワードだ。アッズーリのユニフォームを着たザザへの第一印象は、イモービレへの胸でのパスによって決まった。大胆で、華麗で、予想がつかない。連続でこのようなプレーをすれば、ザザはフォワードの枠を争えることだろう。夏の終わりの幻想に過ぎなかったのかどうかは、すぐに分かるだろう。そうならないことを期待したいし、そうならないと思っている。シュートがあてずっぽうになってはいけないのは確かだが。

イモービレ:7
代表に重くつきまとう疑念を払拭した。器用に抜け出して、冷静なゴールを決める。フィールドがあれば、イモービレが単なる飾りと化すことは決してないのだ。

コンテ監督:7
これ以上を望めないほどのデビュー。ワールドカップで惨めな結果に終わったイタリアが、同大会で、3位になったオランダを圧倒したのだから。コンテ効果についての答えはイエスだ。シンプルで攻撃的。イモービレがいるならば、前にボールを送るのは正しいことだ。


オランダ代表
カイト:6 Best of the Team
カイトが怠け者と対峙するのは難しい。オランダが、2点差となった後にゴールを許さなかったのは、彼がブラジル[ワールドカップ]での時と同じように働いたからだ。攻撃と中盤との間を動きまわり、隙間を埋めた。

デ・ヨング:6
オランダ代表の中で、真剣な気持ちを持ってバリにやって来たのは、彼とカイトだけだったようだ。いつものように、ディフェンスの前で壁になった。10人対11人となった後にも、チームを統率し、実現していてもおかしくなかった、イタリアのゴールショーを回避した。


ベストはザザ。彼自身が楽しそうにプレーしていたのが印象的でした。イモービレについても高評価。Immobileという彼の名前は、mobileの否定形なので、「不動産」とか「建物」を表す言葉でもあります。今回の選手評は、そことかけてるんでしょうね。

オランダ代表は、全体に低評価。ガゼッタの言う通り、いまひとつ選手たちから覇気が感じられませんでした。ワールドカップで燃え尽きたみたいなところがあるのかなあ…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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