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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

EURO2016フランス予選 ノルウェー代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

EURO2016フランス予選 ノルウェー代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

仕事の都合で試合観られなかった…。残念。でも、良い結果だったからいいか。

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140910_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

ノルウェー代表
ヘグモ監督:5

ニュランド:6
エラブデラウィ:5
ノルトヴェイト:5
フォレン:5
フロー:5
ヨハンセン:5.5
エルユヌシ:5
シェルブレッド:5.5
イエンセン:5
テッティー:5
ニールセン:5.5
キング:5.5
ペデルセン:評点なし


イタリア代表
コンテ監督:7.5

ブッフォン:評点なし
ラノッキア:6
ボヌッチ:7
アストリ:6.5
ダルミアン:6
フロレンツィ:6.5
デ・ロッシ:6.5
ジャッケリーニ:7
デ・シーリョ:6
イモービレ:7
ザザ:8 Best of the Team
パスクアル:7
デストロ:評点なし
ポーリ:評点なし




一部の選手評の訳

イタリア代表
ザザ:8 Best of the Team
[ジュゼッペ・]メアッツァからザザへ。最後の瞬間に選出された男は、1937年という大昔以来初となるイタリア国外でのノルウェー戦の勝利において、すでに主役のひとりとなった。何かの兆候なのか、それとも偶然か。ザザは、勇敢かつ幸運であり、古くからの基準であれば、1-0となる先制ゴールは、彼のゴールであるが、それだけでなく、第3の要素というのは、勇気を促すものだ。ヒールキックやその他のプレーに続き、さらなるゴールにも迫った。イブラ[Ibra]と同じ文字数でもあるし、ズラタン・ザザ[Zaza]と改名してもいいだろう。魔法使いのようだ。

イモービレ:7
ザザが化け物じみた活躍をしたのは、イモービレがその圧力でノルウェーを深く押し込んでいたからだ。彼は、走りに走って、相手を切り開いていった。

ボヌッチ:7
オランダ戦でゴールが認められなかった2つのシュートのうちのひとつを放っていた。今回は、2-0となるゴールが認められた。(バルザーリやキエッリーニという)世話人が必要ではないことを証明した。

コンテ監督:7.5
コンテ効果は、全体に、そしてまた詳細な部分にも行き渡っていた。パスクアルとダルミアンとの交代がその一例だ。パスクアルは投入からわずか2分後に2-0となるクロスを供給した。真の秘訣は、試合のシンプルさなのだ。


先日のオランダとのフレンドリーマッチに続き、ザザがベスト。彼は、見た目と若干違って、まだ23歳。イタリア全土が非常に大きな期待を寄せているであろう、イモービレとの相性の良さもあり、コンテの下では、重用されていきそうです。何しろ、代表監督としてのデビュー戦2試合で、これだけの活躍をしたわけですからねえ。

コンテにも高評価。プランデッリ前監督の終盤が不思議なくらいグダグダだっただけに、コンテにかかる期待も大きいんだろうなあ。選手としても好きだったけど、まさか監督としてこんなに評価されるようになるとは思いませんでした。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ザザか・・・
年齢を知って衝撃を受け、過去の写真を見て顎が外れましたよ

全然試合と関係ないな、うん

  • 2014/09/11(木) 23:23:09 |
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