赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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[ちょっとだけ追記]【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

[ちょっとだけ追記]【海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140921_1.jpg

本田の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
インザーギ監督:6

アッビアーティ:6
アバーテ:6
ラミ:6
サパタ:6.5 Best of the Team
デ・シーリョ:5
ポーリ:5.5
デ・ヨング:5.5
ムンタリ:5.5
本田圭佑:6
メネズ:5
エル・シャーラウィ:6
ボナヴェントゥラ:5.5
フェルナンド・トーレス:6
パッツィーニ:評点なし


ユヴェントス
アッレグリ監督:7

ブッフォン:6.5
カセレス:6
ボヌッチ:6.5
キエッリーニ:5.5
リヒトシュタイナー:6.5
ペレイラ:7
マルキジオ:7 Best of the Team
ポグバ:6.5
アサモア:6.5
ジョレンテ:5.5
テベス:7
オグボンナ:6
ヴィダル:6
ロムロ:評点なし



本田の選手評の訳。

本田圭佑:6
エル・シャーラウィの評価を見よ。ミランの攻撃陣の両サイドは、無理やりレーダーとして働くことを要求され、戻って二重の役割を担うことに疲弊し、息つくヒマもなかったため、危険な存在にはなり得なかった。実際には、本田はヘディングに成功したが、偉大なるブッフォンに出くわした。



一部の選手評の訳

【ACミラン
サパタ:6.5 Best of the Team
ミランのベストの選手がディフェンダーであるという事実が、この試合の展開を物語っている。ラミとコンビを組んでいた彼にこの評価を与えたのは、ジョレンテに最低限の仕事しかさせず、テベスのゴールへの責任が比較的小さいからだ。その失点の責任はもっと前の方の選手たちにある。このディフェンダーについては、特に目立っていたが、よくやっていた。

エル・シャーラウィ:6
心優しい『エル・シャー』。競い、追いかけることに忙殺され、汚れ仕事をする、祭壇に置かれた生贄の子羊となった。チームの中で、そしてチームのために、存在感がなくなった。ミランが劣っていたことの象徴のひとつだ。チームでベストのフォワードに対して、中盤の役割に徹することを強いるならば、相手に屈することは決まったようなものだ。

インザーギ監督:6
差があることを認識し、当然のごとく、大いに謙虚な姿勢をもって、試合の準備をしていた。自陣で守ることに腐心し、奇跡が起こるのを期待する。そのプランは半分は成功した。ディフェンスは粘ったが、攻撃では、本田に訪れたチャンスしか生み出せなかった。


ユヴェントス
マルキジオ:7 Best of the Team
ピルロがいた低い位置に入り、ピルロというオリジナルと同じだけの価値がある模写のように、何度も鋭いプレーをみせた。自らデ・ヨングにプレッシャーをかけ、中距離からのシュートでポストを揺らす。ミランが彼を過小評価していたであろうとみられる、最初の例は、フリーでプレーさせすぎていたことだ。ゴールにつながるプレーにも絡み、ポグバの天才的なプレーのきっかけを作った。マルキジオではダメだと言ったのは誰だ…。

テベス:7
一瞬をとらえ、ポグバのつくったチャンスをものにする。火曜には、マルメ戦で2ゴール、土曜には、ACミランを沈めるゴール。決定力のある男であり、違いを作れる存在だ。カルリトスは、『魅力的に[bonito]』プレーする。テベスはスペイン語で『10』を意味する『diez』にふさわしい。その嗅覚は本物だ。


ミランでは、サパタがベスト。選手評の通り、ディフェンダーが目立った試合ということですね。個人的には、デ・シーリョがいまひとつ元気がないのが気になりました。前節、パルマ戦で、自分のバックパスがオウンゴールになってしまった後の、ちょっと呆然としたような顔からそのまま戻っていないような。本田、エル・シャーラウィについては、守備に忙殺されたものの、頑張ってはいたということでしょうか。インザーギ監督に関しても、まだ期待値込みでの評価という感じがします。

ユヴェントスでは、マルキジオがベスト。単なるピルロのコピーというよりも、積極的に前線に絡みつつ運動量豊富にプレーしている感じで、アッレグリ監督はかなり気に入っていると思います。それだけにピルロが復帰した時にアッレグリ監督がどういう形をとるのか、非常に興味があります。中盤の枚数を増やすために、結局4バックをやりたくなったりするんじゃないかなあ。実現するかどうかは分からないけど、もしそうなった時に、どのくらいチームとして機能するのか、ちょっとみてみたいです。

[追記]
メネズの選手評
メネズ:5
最高のメネズは、パルマにとどまったままだった。ユヴェントス相手に苦しんだのは、おそらくチームの消極的な姿勢によるところもあっただろう。キエッリーニは、彼にカウンターを許したが、彼のシュートは、ブッフォンに阻まれただけだった。しかし、最も深刻な失敗が別にある。それは、マルキジオへのプレッシャーが緩かったことだ。


ユヴェントスのキーマンだったマルキジオに対して、しっかりプレッシャーをかけられなかったという評価で点数が決まったようです。ある程度はチームオーダーなところもあると思うので、仕方ない感じもしますが。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

メネズそんなに悪かったかなあ。

ちょっと寸評が気になったりします

  • 2014/09/21(日) 20:37:36 |
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  • #-
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先日、矢野さん(ザッケローニの通訳) がトリノの試合を見に行った次いでに、ユーベの練習場にも寄ったら433をやってたと言ってましたね。

  • 2014/09/21(日) 20:58:40 |
  • URL |
  • #-
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自分もメネズは強さ・巧さを見せていたように思えました
守備面で奮闘してましたしね
ミランの両翼が守備に忙殺されていた為やむを得なかったんですが
個人での突撃が少々目立ちすぎたという評価なのでしょうか・・・

それにしてもユベントスはやはりいい選手が揃ってますねえ
個人的にポグバが際立っていたように見えました
多くのシーンでミランDFを圧倒し、この試合に限っては対処不能といった感じでしたね

今回は点差以上に力の差を見せつけられた形にはなりましたが
ミランはこれからのチームですしシーズンも始まったばかり、じっくり観て行きたいですね

  • 2014/09/21(日) 21:49:18 |
  • URL |
  • #skMrwbAU
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厳しい試合だったけど、チームのベストシュートが本田であったことが救いかな

  • 2014/09/21(日) 22:01:41 |
  • URL |
  • ななし #-
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CFと中盤がね。メネズは運動量あるけどPK狙い以外の攻めはなくいつも通り。もっと前で引きつけられてたら両サイドが攻撃に転じられたかもしれない。
TIM杯の時の本田→エルシャラ、開幕戦のエルシャラ→本田みたいなゴールをユーベ相手に決められたら最高なんだけどな。

  • 2014/09/21(日) 23:20:38 |
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  • #-
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ポグバはあれでまだ21歳って凄いなあ
運動量豊富なのもあるけど何よりポジショニングが絶妙だからあれだけ色んな場面で顔を出せるんですよ
まだ若いのにユーベでそのような老獪なプレーも身につけて、敵ながらちょっと底が知れないですね

  • 2014/09/21(日) 23:22:22 |
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  • 名無しの壺さん #-
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偉大なるブッフォンめ~

  • 2014/09/22(月) 00:46:43 |
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サイドの守備に比重を置いてる分中が薄くなって、そこをインサイドにガンガン使われましたね
それこそ、チームオーダーだから仕方なし

戦術で完敗というか、相手をリスペクトし過ぎたのが、あれ程守勢に回らされた原因かと
ローマ戦も同様の事になると思いますが、現段階では目を瞑りますか

後半戦では必ずリベンジを

  • 2014/09/22(月) 00:54:50 |
  • URL |
  • #-
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ヘディング惜しかったね

  • 2014/09/22(月) 04:54:47 |
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  • #-
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メネズの評価の理由は書いてあるけど・・・

  • 2014/09/22(月) 06:03:59 |
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同じ試合を何回も見直すガチサポと違って、メディアは何試合も見なくちゃいけないから1回見るだけ
新聞評価なんか日本以上に適当だよ
6妥当でも4.5ついたりするしよくあること

  • 2014/09/22(月) 11:35:28 |
  • URL |
  •   #SFo5/nok
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まーメネズは前節基準で見ると得点力が落ちた最大の理由って槍玉だわな。期待されてる証拠

  • 2014/09/22(月) 12:37:11 |
  • URL |
  • あ #-
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エルシャーが日本人だったら5か5.5だったろうな
FWはどんな状況下でも得点又はアシストを匂わせれなきゃ6は絶対にない
今回に限らずいつもそうなのにイタリアの至宝だから擁護されてる
ザックも言ってたが長友の評価と言いそういう残念なお国柄
セリエにだけは行かない方がいい

  • 2014/09/22(月) 14:58:23 |
  • URL |
  • #-
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ミラノが本拠地のガゼッタだからだろ。別のイタリア紙はファラオの評点5だった。
ガゼッタの色眼鏡な評点つけられるだけでセリエには行かない方がいいとか…笑える。

  • 2014/09/22(月) 16:01:43 |
  • URL |
  • #-
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コンフェデの時の日本代表のような感じで徹底的にマルキジオを潰していれば(代表ではピルロがターゲットだったけど)もう少し拮抗した試合になってたと思う。システムが4-3-3だったことで誰がそこをケアするのかがちょっと曖昧になってたと思う。

どこを潰しどころにするのか、がズレた結果あそこまで押し込まれたのであって、そこまでの差は無いと思います。

  • 2014/09/22(月) 16:19:10 |
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  • #-
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昨シーズン、セードルフの時のユーベ戦はポーリにピルロをマンマークさせていい試合しましたよね…
結局2-0で負けたので内容良くても意味ないですが。
でもコンテの時にピルロを潰される試合は機能しなくなるのは誰もが知ってる事実。ただマルキよりピルロの方がフィジカルや運動量ないしタイプも違うからマルキにマンマークつけてたらどうなったかなてのはありますが。
2連勝し得点取れてるので弄る必要もないし"これで行くんだ"は、わかるんですが引いて守るなら違うフォメ、例えば完全な2ラインのブロック作って(アッレグリの時のバルサ戦みたいな) スピードあるメネズとエルを前に2人置いて442とかでも…て結果論ですけど。

まぁでもピッポにはいい勉強になったと思いますしこれからのチームなので連敗しないように頑張って欲しいです。

  • 2014/09/22(月) 17:35:37 |
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  • #-
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お国柄とか言ってる奴いるが、プレミアも大して変わらんがな。

  • 2014/09/23(火) 06:55:58 |
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