赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ユヴェントス戦後のラミとサパタのコメント

ユヴェントス戦後のラミとサパタのコメント

まず、ラミのコメント。
http://www.football-italia.net/56190/rami-only-beginning-milan

アディル・ラミは、0-1でのユヴェントスに対する敗戦後、ACミランに対して「全てをふいにするような」ことがないように、と警告した。「僕たちはスタート地点に立っただけだ。」

ミランは、サン・シーロで、カルロス・テベスによって、連勝を止められた。

ディフェンダーのラミは、ミランチャンネルに対して、このように語っている。
「僕たちはスタート地点に立っただけで、必要なのは、もっと努力することだけだ。」

「今日僕たちは良いプレーができなかった。引きすぎて、ユヴェントスの偉大な選手たちを自由にさせたことを考えれば難しい試合だったからだ。」

「僕はテベスとジョレンテとポグバを追わなければならなかったけど、しばらく90分間プレーしていなかったので、それは大変なことだった。」

今回の敗戦によって、ピッポ・インザーギ率いるミランを取り巻く熱狂が泡のようにはじけてしまうことになるだろうか?

「僕たちは全てをふいにするようなことをしてはならない。なぜなら、僕たちは家族であり、ファンにも、僕たちがハングリーで、魂を込めてプレーしていることが分かるだろうからだ。ファンは僕たちの側にいてくれる。」

「試合後、僕たちはみな狼狽えていたが、何も終わったわけではないし、上位に返り咲く時間は十分にあると、互いに話し合った。」

「僕たちは悲しんだが、また元の道に戻ろうという意欲に満ちている。僕達にはそれだけの個性があるのだということをみんなに証明する時がきっと来る。」

「僕はファンを愛しているし、彼らに勝利を捧げられなかった時には悲しい気持ちになるんだ。」


不思議なくらいにミランを愛している感じのラミのコメント。強い熱意を感じます。ユヴェントス相手に難しい試合だったけど、やっぱりラミとサパタでセンターを組ませるのはかなり良いと思いました。

一方のサパタのコメント
http://www.football-italia.net/56196/zapata-milan-sat-too-deep

クリスティアン・サパタは、0-1で敗れたユヴェントス戦での、ACミランのディフェンシブな方針を批判した。

昨晩サン・シーロで、ミランは、カルロス・テベスのシュートによって敗れ、連勝記録がストップした。

コロンビア代表のサパタは、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「敗戦にガッカリしているし、僕たちは引きすぎだったと思う。」

「ユーヴェが試合を通じて攻め続けていたし、彼らに突破口を発見する力があるのは分かっている。」

サパタは出場メンバーから外れていたが、ダニエレ・ボネーラの出場停止とアレックスの負傷により、先発に戻ってきていた。

「今年、僕は本当に良い仕事をしたいと思っている。僕はもっと高い位置でバックラインを構成して、フォワードと1対1で戦いたい。僕はスピードがあるからね。」


サパタとしては、戦術に不満があった模様。ラミのコメントにもありますが、おそらく、試合後に色々と話をしたんだと思います。こういう話し合いは端からみているよりも、現場では前向きなものだと思うので、次のエンポリ戦、立ち直ってしっかりしたプレーをみせてくれると期待しています。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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  • 2014/09/23(火) 10:20:02 |
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