赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

パレルモ
イアキニ監督:6.5

ソレンティーノ:7
アンデルコヴィッチ:6
テルツィ:6
フェダル:5.5
モルガネッラ:6.5
ボルゾーニ:6
リゴーニ:6
バレート:6.5
ラザール:6
バスケス:7 Best of the Team
ディバラ:6.5
ベロッティ:6
ダプレラ:5.5
クアイソン:評点なし


インテル
マッツァーリ監督:6

ハンダノヴィッチ:6
ラノッキア:6
ヴィディッチ:5
フアン:5
ダンブロジオ:5.5
グアリン:6
メデル:5.5
コヴァチッチ:7 Best of the Team
長友佑都:5.5
オズヴァルド:6
イカルディ:5.5
ドド:5.5
エルナネス:5.5
パラシオ:評点なし



長友の選手評の訳。

長友佑都:5.5
モルガネッラの前で突破口を見出そうとしていたが、得るものはあまりなかった。『やってみよう』とはするが実のない夜のひとつだった。



一部の選手評の訳

パレルモ
バスケス:7 Best of the Team
ゴールももちろんだが、出入りを繰り返す動きや、ゴール前への動き出しでもインテルを混乱させた。その後、クロスとシュートミス。価値のある存在であり、べロッティの投入によってもう一度勢いづいた。

ソレンティーノ:7
コヴァチッチのカミソリのように研ぎ澄まされたシュートにやられてしまった。試合終了間際のオズヴァルドのヘディングに対しては、バットマンのような動きをみせた。


インテル
コヴァチッチ:7 Best of the Team
はじめは個人でのプレーにとどまっていたが、ワルテル・マッツァーリが彼を中央に置き、『トレクアルティスタにした』時に、元気になり、見事なフットボールでゴールも。今シーズン5ゴール目。

ヴィディッチ:5
彼もまた人間なのだ。ワールドクラスのミスで0-1となる失点を招く。ミスの後は、元気な状態に戻った。2-1となるゴールについては、無効とされた。その判断は正しかった。


インテルには全体的に厳しい評価。平均点とされる6を超えているのは、ベストのコヴァチッチのみ。確かに少し物足りないパフォーマンスでした。どうせメデルはカンビアッソのような役割はできないんだから、守備的なポジションに徹させて、もう一枚守備をメインとする選手を置き、コヴァチッチに明確なトレクアルティスタとしての役割を与えた方がいいような気がします。実質的にそうなってしまっているわけだし。

インテルの次節は、ホームでのアタランタ戦。勢いをつけるために、確実に勝点3を取りたいところです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

いやまぁそうだろうなって試合でしたしね

  • 2014/09/23(火) 02:55:30 |
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  • #-
  • [ 編集 ]

長友は消極的だったな、まあグアリンがパス出さないからだけど

  • 2014/09/23(火) 09:24:43 |
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