FC2ブログ

赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

EURO2016フランス予選 イタリア代表 vs アゼルバイジャン代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

EURO2016フランス予選 イタリア代表 vs アゼルバイジャン代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20141011_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
コンテ監督:6

ブッフォン:5
ラノッキア:6
ボヌッチ:6
キエッリーニ:7.5 Best of the Team
ダルミアン:5.5
フロレンツィ:5.5
ピルロ:6.5
マルキジオ:6
デ・シーリョ:5.5
ザザ:6.5
イモービレ:6.5
アクイラーニ:6
ジョヴィンコ:7
カンドレーヴァ:評点なし


アゼルバイジャン代表
フォクツ監督:5.5

アガエフ:5
キルティモフ:6
B・フセイノフ:6
サジゴフ:6
アラフヴェルディエフ:6
カラエフ:5.5
アミルグリエフ:6
アブドゥラエフ:6
ダダショフ:5.5
ナザロフ:6 Best of the Team
アリエフ:6
ラマルダノフ:6
C・フセイノフ:5
ナジロフ:評点なし



一部の選手評の訳

イタリア代表
キエッリーニ:7.5 Best of the Team
そもそもの目的にかなう試合ではなく、キエッリーニのための試合だった。激しいプレーをし、「キエッロ」の一撃で0-0の状況を打ち破った。しかしながら、栄光への道は茨の道であり、細い道を通ることを強いられた。ただ、「狡猾にも」1-1とされた場面について、彼がその責任を負うものではない(つまり、ブッフォンのせいだ)。さらにキエッロが勝ち越しを決めた。ジョルジョーネによる、「強力な頭」を褒め称えよう。

ジョヴィンコ:7
コンテは正しかった。巨大なペッレよりも、小さなジョヴィンコの方が優れていた。キエッリーニへのアシストと、クロスバーを叩くシュート。ジョヴィンコ(Giovinco)からGを抜くとどうなる? 私は勝利する(Io vinco)。

ピルロ:6.5
フォクツはマンマークが大好きで、ダダショフをピルロに張り付かせた。ピルロにとっては、復讐の状況が生まれたわけだ。イラ立ちもあったか? ゴールにつながるコーナーキックで解放した。

コンテ監督:6
前半は、コンテのチームとはとても思えなかった。ハーフタイムに檄があったのだろう。後半には、断続的にではあるが、その特徴があふれていた。相手を切り開き、一撃を加えようとするようになった。


アゼルバイジャン代表
ナザロフ:6 Best of the Team
あらゆる状況にいる男。プレスをかけ、守り、パスを出し、攻める、それらの動きに加え、1-1となったコーナーキックを送る。アゼルバイジャンの魂だ。


ベストは、色んな意味でキエッリーニ。ガゼッタは、失点の責任がキエッリーニにはないと考えているため、それに関する減点はないのかな。本当にひとりでやってるみたいだったなあ。

ブッフォンについては、訳してませんが、「少しカシージャスっぽい」みたいなことが書かれてます。失点の責任は彼にあるということで評点もかなり低め。まあ、仕方ないか。
スポンサーサイト



テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

カシージャスっぽい(笑)

  • 2014/10/11(土) 21:09:12 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

カシージャスっぽいwガヤるのように定着しちゃうんでしょうかw
ブラジルがアルゼンチンに勝ったようですが、
カカがでぶってるのがショックです

  • 2014/10/12(日) 00:41:52 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1848-e5290067
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)