赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2014-15 第13節 ACミラン vs ウディネーゼ プレビュー

セリエA 2014-15 第13節 ACミラン vs ウディネーゼ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20141130_1.jpg

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

2014-15_AC_Milan_vs_Udinese_pre.png

ACミラン(4-3-3):
ディエゴ・ロペス;ラミ、メクセス、サパタ、アルメロ;ファン・ヒンケル、エッシェン、ボナヴェントゥラ;本田圭佑、メネズ、エル・シャーラウィ

ウディネーゼ(4-3-2-1):
カルネジス;ピリス、ウルトー、ダニーロ、ドミッツィ;バドゥ、アラン、ギリェルメ;テレオー、コネ;ディ・ナターレ


ACミランは、4勝2敗6分け勝点18でウディネーゼと並んで7位タイ。ここ5試合は1敗4分けと勝利なし。最後に勝ったのは、10月19日に行われた第7節、アウェーでのヴェローナ戦。その間の数字は、5得点7失点。そりゃ勝てません。また、ここまでの全試合を通じ、ミランが無失点に抑えたのは、第6節、ホームでのキエーヴォ戦のみ。無得点の試合もわずかに2(ユヴェントス戦、パレルモ戦)なんですが、こういうチーム状態だと色々と難しいことも出てきます。

サパタ、メクセスが相次いでトップ批判。サパタは最終ラインのメンバーを固定しないインザーギの方針に対して、また、メクセスは自分に対するフロントの姿勢について、それぞれはっきりと不満を語っています。チーム状態が良い時だとこういう話も出てこないものなんですが…。ただ、選手が上層部への不満を口にするのは、必ずしも悪いことだけではないと思うので、それが良い方向に作用してくれることを期待しています。

その影響ではないでしょうが、センターバックコンビは前節のミラノ・ダービーと同じ。自らの正しさを証明するためにも、メクセスとサパタには頑張ってもらいましょう。右サイドバックもラミままなのは、ミラノでの試合で好成績を残しているディ・ナターレへの対策というところもあるみたい。ボネーラだとスピードがね…。また、デ・シーリョが足の甲の炎症により、スパイクも履けない状態のため欠場。ということで、アルメロが先発という予想。アルメロの出場が実現した場合、開幕のラツィオ戦での途中出場以来2試合目ということに。当然先発は初めて。ここまでアルメロを起用してこなかったことを考えると、ボネーラを左で先発させる可能性もありそう。

システム的には、前節の4-2-3-1から、4-3-3に戻る模様。それに伴って、本田圭佑が右ウィングとして先発復帰の予想。フェルナンド・トーレスを先発から外し、メネズを中心とした3トップに。なんだかんだで結果を残しているメネズを外すのは、現場にいる監督として難しいのでしょうか。また、ムンタリの欠場が決まっており、ファン・ヒンケルが中盤の右に入るとの予想。エッシェンの左右にボナヴェントゥラとファン・ヒンケルだと、守備面の不安はかなり増大するように思うんですが、どうなるでしょうか。デ・ヨングいないのがキツイなあ…。

なお、ファン・ヒンケルとフェルナンド・トーレスを入れ替え、4-2-3-1で挑むという可能性についても示唆。その場合、中盤は、ボナヴェントゥラとエッシェンか? それはさすがに守りきれない可能性がものすごく高まりそうだから、ちょっと…。


ウディネーゼは、5勝4敗3分け勝点18で、上述の通り、ミランと並んで7位タイ。15得点15失点と、何とも言いようのない普通っぽい成績。シーズン開幕から5試合は、4勝1敗と好調だったものの、ミランと同じく調子を落としており、ここ5試合では、1勝2敗2分け。

夏のマーケットでは、コネ(←ボローニャ)、テレオー(←ヴェローナ)といった、セリエAで実績のある攻撃陣を補強。テレオーはここまで4ゴールとそれなりの結果を残しています。なお、本来先発としてこの試合にも出場するはずのムリエルは、ケガにより欠場です。

昨シーズン、高校生GKとして脚光を浴びた、スクフェットですが、今シーズン、セリエAではまだ出場なし。昨シーズンの冬のマーケットでスペインのグラナダへレンタルされ、夏のマーケットでウディネーゼに復帰した、ギリシャ代表のオレスティス・カルネジスが全試合フル出場しています。カルネジスは、約半年間在籍したグラナダで6試合にしか出場していませんが、バルセロナ戦では相手の強力な攻撃陣を完封し、1-0での勝利に貢献したことにより注目を集めました。

ウディネーゼの現監督は、インテルを率いていたストラマッチョーニ。インテルで1シーズン半指揮を執った後は何をやっているんだろう、と思っていたんですが、グイドリンの後任として、いきなりのウディネーゼ監督就任。若くしてインテルの監督になったので、まだまだ若く38歳。比較的若い監督同士の対戦ということになりますね。


両チーム調子を落としているだけに、ここでどうにかチームを立て直したいところ。年内の残り試合も、この試合を入れて4試合ですし、何かきっかけがつかめるといいんだけどなあ…。


最後にこの試合のミランの招集メンバーを。

ACミラン:
GK:アッビアーティ、アガッツィ、ディエゴ・ロペス
DF:アルベルタッツィ、アルメロ、ボネーラ、メクセス、ラミ、ザッカルド、サパタ
MF:エッシェン、モントリーヴォ、ポーリ、サポナーラ、ファン・ヒンケル
FW:ボナヴェントゥラ、エル・シャーラウィ、本田圭佑、メネズ、ニアン、パッツィーニ、フェルナンド・トーレス


アバーテ、アレックス、デ・シーリョ、デ・ヨング、ムンタリとケガ人が増えてきました。チャンピオンズリーグもないのに…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

選手多いから今より3人は減らした方がいい。

  • 2014/11/30(日) 22:02:49 |
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