赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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チェルチ、インテルへの移籍を希望して、フェルナンド・トーレスとのトレードによるミラン行きを拒否?

チェルチ、インテルへの移籍を希望して、フェルナンド・トーレスとのトレードによるミラン行きを拒否?

http://www.football-italia.net/60469/cerci-rejects-torres-exchange

アトレティコ・マドリーのアレッシオ・チェルチは、ACミランよりもインテルを望んでおり、フェルナンド・トーレスとのトレードを阻止しているようだ。

ミランの公式TV局であるミランチャンネルは、クリスマスイブに、レンタルで両者を交換するトレードに関して、『交渉が進展している』と発表した。

チェルチは、18ヶ月のレンタルでセリエAに復帰することになり、トーレスは、チェルシーからのレンタル期間残り18ヶ月をミランではなく、アトレティコ・マドリーで過ごすことになる。

Sky Sport Italiaによると、この移籍の正式な決定を遅らせているのは、チェルチの個人的な要求だけであるという。

アスとマルカはともに、アトレティコ・マドリーと、最初にプロになったクラブに復帰することになるトーレスとの間では、『完全な合意』が成立していると報じている。

しかし、チェルチは、ロベルト・マンチーニが、チェルチについて移籍市場のターゲットであると公に認めたことを受け、インテル加入の意向を固めていた。

さらに重要なのは、インテルは、チェルチの移籍を完全移籍に切りかえる、シーズン終了後の買い取り条項を保証していることだ。

スペインのメディアでは、アトレティコ・マドリーが、元トリノウィンガーであるチェルチに対して、極めて明確な警告を与えたと報じている。その警告とはすなわち、ミランへの移籍を受け入れるか、もしくは、残り6ヶ月をスタンドで過ごすかというものである。

アレティとミランはまた、インテルがチェルチに直接接触したことについて怒りを感じており、その件に関するFIFAへの報告も検討しているようだ。


アトレティコ・マドリー、ミラン、フェルナンド・トーレスに関しては、すでに合意が成立しているけど、チェルチが…という話。個人的には、選手自身が望まない移籍であれば、実現しても良い結果は生まれないと思うので、チェルチ自身がどうしてもインテルに行きたいということであれば、それはそれで仕方がないと思っています。ただ、クラブにはクラブの事情があるので、選手として望んだ通りの移籍が必ずしも実現するわけではないのも事実です。

なお、チェルチ自身は、この報道について、明確に否定するコメントを出しています。こんなコメントです。

「いつも通り、僕に関しては、事実ではない、全くの作り話を読むことになっている。」

「僕は誰も拒絶していないし、誰ともサインもしていない。僕はアトレティコ・マドリーの選手であり、クラブとともに、両当事者にとって最善の解決策を探っているところだ。」

「それが正しいし、当然のことだと思っている。」


良い着地点はあるんでしょうか…。
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