赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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フレンドリーマッチ 2014 レアル・マドリー vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ 2014 レアル・マドリー vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の記事

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全選手分の評点はなく、両チーム何名かについてのみ評点と寸評が。

内容は、続きを読む、で。


一部の選手評の訳

レアル・マドリー
ベンゼマ:6.5
最後の20分は、ほとんどベンゼマvsミランという様相だった。フランス人のベンゼマは、点をとるためにあらゆる手段を尽くし、PKで得点をとることに成功した。

クリスティアーノ・ロナウド:6.5
0.5の加点に値するゴールだった。スター選手特有の軽やかさでそれを成し遂げた。その後は、観客の声援を引き出すようなステップも。

クロース:5
(警告に)抵抗し、また走るだけのエネルギーを失っていた。フィールド上では、気力に欠け、まだバカンスの最中といった感じだった。

ハメス・ロドリゲス:5
シュートを試みてはいたが、彼の夜ではなかった。輝く場面もあったが、ターンオーバーが多く、また、適切なポジションをずっと探していた。


【ACミラン
エル・シャーラウィ:8
勝利とチームの士気にとって重要な2ゴール。勇敢で常にイニシアティブを握っていた。

メネズ:7
常に危険な存在であり、得点を決め、その他にも何度かチャンスを作って観衆を沸かせた。

メクセス:7
新たに見出した自信を身につけ、ディフェンスを指揮した。守備の権威のようであり、ほとんどミスをしなかった。

モントリーヴォ:6.5
試合のタイミングをコントロールし、味方にボールを供給し、危険なシュートでゴールまであと一歩のところまで迫った点に、称賛を送ろう。


両チーム通じて最高点は、2ゴールをあげたエル・シャーラウィ。当然。フレンドリーでディフェンスが緩いところもあったけど、得点の感覚をつかんでくれると嬉しいです。年明けは、1月6日、ホームでのサッスオーロ戦からスタート。イタリアの移籍市場開始は、1月5日だそうなので、一応チェルチは間に合うことになりますが、レアル・マドリー相手に結果を残したチームをわざわざ大きくイジる必要もないかな、という気がします。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

明けましておめでとうございます。

フレンドリーマッチとは言え、あのレアルマドリード相手に良い結果だったので、このまま後半戦は良いスタートを切れるといいですね。

エルシャラは大丈夫なのかなぁ

無事にサッスオーロ戦に出れるといいけど。

頑張れミラン!

  • 2015/01/03(土) 19:44:24 |
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