赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2014-15 第17節 ACミラン vs サッスオーロ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2014-15 第17節 ACミラン vs サッスオーロ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20150107_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
インザーギ監督:5

ディエゴ・ロペス:6
ラミ:5
サパタ:5.5
アレックス:5
デ・シーリョ:5
ポーリ:6 Best of the Team
エッシェン:4.5 Worst of the Team
モントリーヴォ:5
ボナヴェントゥラ:6
メネズ:5
エル・シャーラウィ:5.5
アバーテ:6
チェルチ:5.5
パッツィーニ:6


サッスオーロ
ディ・フランチェスコ監督:7

コンシッリ:6.5
ガッツォーラ:6
カンナヴァロ:6
アチェルビ:6.5
ペルーゾ:6.5
ビオンディーニ:6.5
マニャネッリ:6.5
ミッシローリ:7
ベラルディ:7.5 Best of the Team
ザザ:7.5
サンソーネ:7.5
ブリーギ:6 Worst of the Team
フローロ・フローレス:評点なし
フロッカリ:評点なし



一部の選手評の訳

【ACミラン
ポーリ:6 Best of the Team
あえて『ベスト』を選ぶならば。しかし、極めて凡庸だったミランの中で、少なくともゴールという衝撃を与えたし、スローモーションのようなプレーはしていなかった。ミッシローリのペースに苦しめられることになってしまったが、別のポジションでのプレーも試みた。まともにプレーしていたのは彼だけで、他にライバルはいなかった。

エッシェン:4.5 Worst of the Team
かつては、対抗するすべがないほどの選手だった。時間は誰にとっても平等に流れるものだ。今日の彼のペースは、プレミアリーグでは考えられないようなものであり、またサッスオーロにも遠く及ばないものだった。フィールドの中央で歩きながらミスをする。交代は当然だ。

チェルチ:5.5
ファンへのお披露目にとどまり、鈍重で遅かった(しかしなぜだろうか?イタリア代表vsアルバニア代表の試合では、動きもよく、問題なかったのだが)。チャンスを作りかけたが、チャンスをものにしたのは、サッスオーロだった。

インザーギ監督:5
ディフェンスの前にエッシェンを置いたことを正当化するのは難しいが、おそらくもっと大きな問題は、70分まで、思い切って真のストライカーを入れようとしなかったことだ。パッツィーニが彼の計画の一部となることは今後もないのだろうが、ゴールの近くで危険なプレーをしたのは彼だけだった。かつてのストライカーなのだが…。


サッスオーロ
ベラルディ:7.5 Best of the Team
10月28日以来、7試合ゴールがないが、ザザとサンソーネに素晴らしいボールを送った(今シーズン5アシスト目と6アシスト目)。戦術を理解しつつ、プレスをかけ、ディフェンスし、ドリブルをし、何かを生み出そうと、ラインの間に入り込む。別格だった。

ブリーギ:6 Worst of the Team
ポーリとは真逆で、あえて『ワースト』を選ぶなら、ということだ。彼の同僚たちに比べ、プレータイムが短かった(ミランが同点に追いつくリスクを考え、ベラルディに代わって15分間プレー)。素晴らしいカットで、同点になるのを防ぐ場面も。

ザザ:7.5
彼という存在を受け入れるかどうか、の問題だ。ヒールでのタッチなど、華美なプレーをする場合もあるが、その後のボレーは勝点3に値するものだった。セリエAであまりみられるものではない。印象的なプレスも。


ミランは、ベストのポーリが『6』という評点。まあ、それもやむなし。中盤のエッシェン、モントリーヴォがヒドい出来で、本当にどうにもなりませんでした。とはいえ、決勝ゴールを許したのは、相変わらずセットプレー、しかもコーナーキック。この点を改善するのは、そんなにも困難なことなんでしょうか。

ベラルディはやはり恐ろしい存在でした。また、サッスオーロの3トップも同じく。ミランとしては、レアル・マドリーに勝って、どこか緩んでいた部分もあるんじゃないかと思います。これでミランは勝点25、パレルモと並んで7位タイ。次はアウェーでのトリノ戦。チェルチを獲得したミランは、間違いなく大ブーイングで迎えられるでしょうが、ここで結果を残さなければ、インザーギの首元も本格的に寒くなってくるかも…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

油断と言うよりミランは元々相手が前に出てくるチーム相手だと上手く戦える、と言う印象が強い。逆に引いて守られた時にはカウンターを決められて沈むことが多い。

昔は引いて守られても圧倒して攻めきる強さがあったけど、さすがに今はそこまでではないかな。

  • 2015/01/09(金) 09:32:24 |
  • URL |
  • 電子の海から名無し様 #-
  • [ 編集 ]

油断と言うよりミランは元々相手が前に出てくるチーム相手だと普通に良い戦いができる、と言うことなんだと思う。去年のあの状況でもCLでグループ突破していましたからね。逆に引いて守られるとカウンターを決められることが多い。

昔は引いて守られても圧倒できる強さがあったけど、さすがに今はそこまでではないかな。ドルトムントも今同じ問題で苦しんでいるし、バルサやバイエルンのような特殊な状況でないとなかなか引いて守る相手に勝ちきる、と言うのは簡単ではないのだろうね。

  • 2015/01/09(金) 09:38:58 |
  • URL |
  • 電子の海から名無し様 #-
  • [ 編集 ]

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  • 2015/01/09(金) 09:40:35 |
  • |
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