赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2014-15 第24節 ACミラン vs チェゼーナ プレビュー

セリエA 2014-15 第24節 ACミラン vs チェゼーナ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20150222_1.jpg

前半戦の同カード、第5節のプレビューガゼッタによる評価。試合を観られなかったので、レビューは無し。

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

2014-15_AC_Milan_vs_Cesena_pre.png

ACミラン(4-3-1-2):
アッビアーティ;ボネーラ、アレックス、ラミ、アントネッリ;ポーリ、デ・ヨング、モントリーヴォ;ボナヴェントゥラ;デストロ、メネズ

チェゼーナ(4-3-1-2):
レアーリ;ネカ、カペッリ、ルッキーニ、レンゼッティ;ジョルジ、デ・フェウディス、ゼ・エドゥアルド;ブリエンツァ;デフレル、ジュリッチ


前節、エンポリ相手に勝ち切れず、ディエゴ・ロペスの退場とペロッタの負傷により、最後は9人での戦いを強いられたミラン。今節も昇格組のチェゼーナとの対戦。


ACミランは、7勝7敗9分け勝点30で11位セリエAでのここ5試合では、1勝3敗1分け。2015年に入ってからの7試合でも、わずか1勝という結果。現状のチームが、ユヴェントスなどとの上位チームに対して差があって、勝ち切れないのはある程度仕方がないとしても、前節のような勝ち切れない試合があまりにも多い。選手のレベルは十分に高いはずなのに、試合中、異常なくらいにバタバタするのは、本当に一体なぜなんだろう…。

ひとつの理由は最終ラインからのロングボールの精度の低さ。前線に身体をはるタイプの選手がいるわけじゃないとはいえ、もう少し最終ラインからのボールが直接前線につながる場面があってもいいはずなんだけど。ただ、そこを今から改善するのは難しいので、なんとか中盤の選手たちに頑張ってもらうしかない。

そんな中、新加入のアントネッリとデストロが存在感を示しているのは数少ない好材料。前節の先制ゴールのように、デストロが速いクロスに飛び込んでいくシンプルな形をもっと増やしたい。そのためには、やっぱりメネズにもっと周囲を活かすようなプレーをしてもらわないと…。

システムの変更はないものの、本田圭佑が先発を外れ、ボナヴェントゥラがトップ下に入るという予想。本田は、どうにかして変化をつけようと頑張っていたものの、確かにプレーがやや重く、機能しきれていませんでした。きっと、先発は外れても出場機会はあると思うので、気持ちを切り替えて戦って欲しいと思います。

前節、開始直後に負傷交代したアレックスですが、鼻骨骨折だったそうです。しかし、すでに手術済みで、フェイスガード着用での出場が予想されています。


チェゼーナは、3勝13敗7分け勝点16で19位。最近の5試合では、2勝2敗1分け。前節は、ユヴェントスに対して、2-2のドローと健闘。チームとしての雰囲気は悪くなさそうです。

今シーズンの開幕戦において、ホームでパルマに1-0の勝利をおさめて以降、何と18試合勝ちなし。昨年の12月、監督を務めていたピエルパオロ・ビゾーリが解任され、ドメニコ・ディ・カルロが新監督に就任しています。その後、シーズン折り返しの第1戦となる第20節、パルマ戦で今シーズン2勝目をあげました。

そのようなチーム状況ではあるものの、冬の補強はほとんどなし。無所属になっていた、元インテルのミッドフィールダー、ムディンガイを獲得したくらい。

チーム内得点王は、今シーズン前にアタランタから加入した左利き、35歳のベテランMF、ブリエンツァと、23歳のフランス人アタッカー、デフレルで、それぞれ5ゴールずつをあげています。ブリエンツァの左足はセットプレーでも脅威です。また、前節のユヴェントスでは、ツートップの一角として先発が予想されている、ジュリッチが1ゴール1アシストの活躍をみせており、要注意です。


インザーギ監督の地位が、試合結果によって、即左右されるということはないようですが、やはり勝利をみたい。選手たちが自信を取り戻すには、とにかく勝利しかありませんし。


最後にこの試合のミランの招集メンバーを。

ACミラン
GK:アッビアーティ、ゴリ、ドンナルンマ
DF:アントネッリ、アレックス、ボッケッティ、ボネーラ、ラミ、フェリチオーリ、デ・サンティス
MF:エッシェン、デ・ヨング、モントリーヴォ、ムンタリ、ポーリ、スソ、ファン・ヒンケル
FW:ボナヴェントゥラ、チェルチ、デストロ、本田圭佑、メネズ、パッツィーニ


相変わらずケガ人が多く、GKのアガッツィも負傷中。よって、GKの控えとして、プリマヴェーラのゴリに加え、1999年2月25日生まれで15歳のジャンルイジ・ドンナルンマ(Gianluigi Donnarumma)がメンバー入り。一方で、モントリーヴォ、ムンタリ、ボネーラが戻ってきています。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

前節のデストロ存在感あったかなあ
存在感ならゴール以外ほとんど消えてたしユーベ戦のパッツォの方があったと思う
配置を変えても攻守の連動という根本的なところは解決できないと変わらないだろうね
応急措置としてボナベンを中央に持ってきたのは特に守備面で効果が出ると思う
心配なのはリッカのところかな

  • 2015/02/22(日) 19:23:38 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

毎度のことながら日本の大衆の情報に対する無条件な信仰心は異常で、
捏造・剽窃・既成事実化による既存メディア・ネットニュースの洗脳効果は凄まじい
だからこそ、このブログのように個人が出来る限りの真実を発しているメディアの価値は計り知れない

  • 2015/02/22(日) 22:11:11 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

攻守に渡って存在感あったねアントネッリ
ボナベンが左に流れた際うまく連携取れてたと思う
だが今日は何よりデヨングが効いてた
そのおかげか前でポーリがフォローに走り回りシンプルにつなげていたのが印象的

  • 2015/02/23(月) 01:35:36 |
  • URL |
  • #2MWlGd5w
  • [ 編集 ]

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