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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

2014ワールドカップ予選 アルメニア代表 vs イタリア代表 レビュー ガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評 ちょっとだけ訳

2014ワールドカップ予選 アルメニア代表 vs イタリア代表 レビュー
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評 ちょっとだけ訳


両チームの先発メンバーはこちら。

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アルメニア代表(4-4-1-1):
ベレゾフスキ;アレクサニアン、ムコヤン、アルズマニアン、アルタク・エディガリアン;オズビリズ、ムクルチアン、アルトゥール・エディガリアン、マノヤン;ムヒタリアン;モフシシャン

イタリア代表(4-3-1-2):
ブッフォン;マッジョ、バルザーリ、ボヌッチ、クリシート;デ・ロッシ、ピルロ、マルキジオ;モントリーヴォ:オスヴァルド、ジョヴィンコ

試合内容、ガゼッタによる評点などは、続きを読む、で


イタリアは大方の予想を裏切って、バロテッリではなく、ジョヴィンコが先発。
アルメニアはサルキソフではなくマノヤンが先発。両方知らないけど。

5分、ピルロの直接FKをGKが止めてコーナーへ。
10分、モントリーヴォがペナルティエリア内で相手のハンドを誘い、PK。
11分、PKをピルロが決めて1-0、イタリア先制。
27分、スルーパスから個人技をみせたムヒタリアンが最後は左足できめて1-1の同点。ムヒタリアンに注意と言っていたガゼッタは正しかった。
1-1のまま前半終了。

アルメニアは予想以上にかっちり作られたチーム。崩すのは結構大変。イタリアとしては、中盤から前線への飛び出しをもっと増やして、相手のディフェンスを混乱させたい。

60分、ジョヴィンコに代えて、エル・シャーラウィ。まさか出番があるとは。
64分、右サイドからのピルロのクロス。デ・ロッシが飛び込んで頭で合わせて2-1、イタリアリード!!
82分、セットプレーからデ・ロッシのボールにオスヴァルド、3-1!!
そのまま試合終了。3-1でイタリアの勝利。結果、無難に勝った形に。

メモが雑でゴメンナサイ。ちょっと他にやることもたくさんあって。
ただ、アルメニアは前述したように、予想していたよりも、しっかりと組織の作られた良いチームでした。今のヨーロッパを勝ち抜くのって本当に大変です。

ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点を抜き出してちょっとだけ訳。

gazzetta_snapshot_20121013_1.jpg

ピルロ:6.5 Man of the Match
4回の好機演出。ベレソフスキのミラクルセーブに防がれたフリーキック、ペナルティキック、モントリーヴォへの素晴らしいパス、2-1とするデ・ロッシへのクロス。ベストのピルロではなかった。実際、プレーの大きさはなかったが、バランスが重要だということを感じさせてくれた。


ミラニスタとして、エル・シャーラウィの評点も。

エル・シャーラウィ:6
ゴールに二度近づく。2回目のチャンスは不運にもアルメニアの選手に阻まれた。スタジアムの中の大きなうねりをやわらげることは、できなかった。

※訳を一箇所訂正

その他、イタリア側の評点だけ。

プランデッリ:6.5
ブッフォン:6.5
マッジョ:6.5
バルザーリ:5.5
ボヌッチ:4.5
クリシート:6
デ・ロッシ:6.5
マルキジオ:5
モントリーヴォ:6
ジョヴィンコ:5
オスヴァルド:6
ジャッケリーニ:6


あと、イタリアではオスヴァルドデ・ロッシが活躍したことも話題に。先日、ローマでゼーマン監督から「練習態度が悪い」としてメンバーをはずされたばかり。プランデッリはその件についてはコメントを避けているようです。

次は、イタリア代表デンマーク代表とホーム、しかもジュゼッペ・メアッツァでの対戦。デンマークは調子が上がっていないようなので、ここは必ず勝点3をとっておきたい。そうすると、ずいぶん楽になります。

試合前になったら、また先発予想など記事書きます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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