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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

アルベルティーニとコスタクルタによる今のミランへのコメント

ミランOB、アルベルティーニコスタクルタによる今のミランへのコメントをみつけたので訳してみた。
そんなに大したことは言ってないけど、僕にとっては貴重なコメントなので。

内容は、続きを読む、で。


デメトリオ・アルベルティーニのコメント。

http://www.football-italia.net/26511/albertini-milan-must-keep-allegri

ミランのレジェンドであるデメトリオ・アルベルティーニは、ロッソネリがマッシミリアーノ・アッレグリ監督を信頼し続けるべきだ、と語った。

サン・シーロを本拠地とするミランは、国内でもヨーロッパでも壊滅的なスタートを切った。しかし、41歳のアルベルティーニは、クラブは現在の監督に対する信頼を保つべきだと考えている。

彼はFIGCのプレスカンファレンスで報道陣にこのように語った。
ミランアッレグリを留任させなければならない。監督がどのようなプロジェクトを始める場合でも時間がかかる。良い結果を得るには、誰だってともに仕事をしていく必要がある。」

「今回の危機が何をきっかけに始まったのかは分からないが、クラブ内部の人々がそれを理解し、修復していくはずだ。」

「彼らの移籍市場での戦略が変わったというのは誰にでも理解できることだが、現在の結果は誰にでもみえるものだ。」

「だが、今試合に投入されている若い選手たちに、成長する時間が必要なことも事実だ。」

(後略)


最近、ミランのレジェンドのコメントがよく出てきます。現在の本人の職業と直接関係なくても、やはりミランレジェンドということで、報道陣から質問が飛ぶんでしょうね。アルベルティーニも好きだったなあ。キャリアの最後の方にはなぜかバルセロナでもプレーしてた。あれは謎だった。できれば、ミランで引退して欲しかったよ。今はイタリアサッカー協会の副会長職だっけ?

もうひとつ、ミランOBのアレッサンドロ・コスタクルタのコメント。

http://www.football-italia.net/26514/costacurta-would-say-yes-milan

ミランの偉大なアレッサンドロ・コスタクルタは、ロッソネリの監督を引き受けることに対する関心を認めている。

ミランでかつてディフェンダーとして活躍していたコスタクルタは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の後継者候補として名前があがっており、その職を受ける気があるということを認めているが、現監督のアッレグリが今の不調から抜けだしてからの話だ、としている。

彼はSky Sports Italiaにこのように語っている。
「ミランからの連絡はない。もし連絡があったら? 間違いなくイエスと言うよ。」

「いつかはミランで監督をやってみたい。だが、アッレグリがセリエAかチャンピオンズリーグを獲得した後の話だ。」

(後略)


コスタクルタも好きだった。やっぱりあの時代のミランが僕にとってはすごく大きな存在なんだなあ、とあらためて思う。すぐにコスタクルタが監督なんていうのも絶対にないけど、こういう人たちのコメントをきくと、懐かしさとか色んな感情で、嬉しくなる。コスタクルタって今何してるのかな? 監督をやってたけど、あまり結果が出せずどこかの監督を解任されたっていう記憶はあるんだけど。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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