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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セリエA 2012-13 ACミラン vs ジェノア プレビュー

セリエA 2012-13 ACミラン vs ジェノア プレビュー

ミッドウィークのマラガ戦に希望の光は多少見えたものの敗れ、いよいよ後が無い状態のミラン&アッレグリ監督。このジェノア戦に敗れるようなことがあると、本当に解任の可能性も…。

いくつかのサイトの予想に、僕の希望を足した、両チームの先発予想はこんな感じ。

AC_Milan_vs_Genoa_pre_3-5-2_5.png

続きを読む、で。


ミラン(3-5-2):
アメリア;メクセス、ボネーラ、アチェルビ;デ・シーリョ、モントリーヴォ、デ・ヨング、ノチェリーノ、エマヌエルソン;ボージャン、エル・シャーラウィ

ジェノア(4-4-2):
フレイ;サンピリージ、グランクヴィスト、ボヴォ、モレッティ;ヤンコヴィッチ、セイモア、クツカ、アントネッリ;メラッツィ、イモービレ

ジェノアはここまでセリエAで、2勝3敗3分け勝点9で9位得点10失点12ミランよりも得点は多いけど、失点も多い。それで、この結果ということは波があるのかなあと。ただ戦績をみると、3敗のうちふたつはユヴェントスとローマに対するもので、まったくもって許容範囲です。そしてアウェーでのラツィオ戦には1-0で勝利。勝ちきれていない印象はあるけど、ミランよりは負け数が少ないので、集中力が必要な場面でのディフェンスはある程度安定してるのかな、とも思う。

ジェノアの選手について。GKは、パルマ、フィオレンティーナで活躍し、フランス代表としてもプレーしたセバスチャン・フレイ。昨年からジェノアでプレー。もう32歳なんですね…。
DFにはスウェーデン代表のグランクヴィストが。左サイドバックのモレッティはヴァレンシアにいる時代のイメージがあるけど、ジェノアにいたんですね。
中盤には、スロヴァキア代表、ユライ・クツカとチリ代表、フェリペ・セイモア。ふたりとも25歳。地味だけど、堅実な補強をしている感じはします。右のボシュコ・ヤンコヴィッチは28歳のセルビア人選手。代表経験もあり。左にはルカ・アントネッリ、元々は左サイドバックだけど、中盤の左アウトサイドとして起用されているようです。ペルー代表のフアン・ヴァルガスが故障欠場中だからかな? だから、モレッティが出場してるんだな、多分。
2トップの一角にはおそらくイタリアU-21代表のチーロ・イモービレ。本来ならば、マルコ・ボリエッロがワントップを務めるところだけど、故障により12月まで欠場の予定。ただ、イタリアU-21代表の試合を観るかぎり、イモービレは、巧さと力強さを兼ね備えたすごく良い選手。相方は、ダヌビオから移籍してきたばかりのウルグアイ人FWレオナルド・メラッツィを起用するか、そうなると22歳のイモービレと21歳のメラッツィという若い2トップに。もしくはワントップにして、トップ下にチリのコロコロで活躍していたチリ人攻撃的ミッドフィールダーのクリストバル・ホルケラか今季移籍のイタリアU-21代表、アンドレア・ベルトラッチ。彼は、年代代表としてイモービレとのプレーも経験しており、相性の良さを買われる可能性も。この他、ミランからエル・シャーラウィとの交換トレードみたいな形で移籍した、アレキサンダー・メルケルもいます。左利きでドイツの年代代表を経験しているドイツ人攻撃的ミッドフィールダー。
そこそこの戦力って印象です。

ミランの方は、3-5-2と予想。エマヌエルソンの右ウィング起用が効果的だと思えないし、3-5-2の方が中盤の密度も高まりそうなので。だけど、今日のガゼッタ・デッロ・スポルトでは、ミランはマラガ戦と同じような3-4-3を予想してます。試合前日のガゼッタはわりとざっくりした予想なので、信頼性は必ずしも高くはないのですが。ただ、ガゼッタは、パトの先発を予想していて、その点はガゼッタの方に同意なんだよなあ。

明日のガゼッタで、もっとがっつりした予想が出るとおもうので、それで、また記事を書きます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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