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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

アッレグリ:「ミランはジェノアに勝たなければならない」

アッレグリ:「ミランジェノアに勝たなければならない」

ACミランマッシミリアーノ・アッレグリ監督ジェノア戦に向けた会見のコメント。

http://www.football-italia.net/26557/allegri-milan-must-beat-genoa

訳文は、続きを読む、で。


ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、現在3-4-3のフォーメーションを採用しているが、ジェノア戦に向けて自信に満ちた雰囲気だ。

ロッソネリは、今シーズン、ここ3試合のあらゆる大会での全敗に加え、セリエAでは8試合中5敗と、悪夢のようなスタートを切っている。

金曜、監督はこのように述べている。
「焦っても何も良いことはないのだから、我々は忍耐を持ってプレーしなければならない。」

「勝利を手にするのに、100分使えるということを理解して試合に臨まなければならない。」

「シンプルな試合をしなければならないが、勝たなければならない。それは絶対に必要なことで、選手たちはそれができるコンディションだ。」

「重要な試合になるだろうし、ファンとクラブに勝利をプレゼントしたい。選手たちは勝利に値するようなプレーをしてくれるだろう。」

ジェノアについて? 彼らは、技術のある選手とディフェンス面を非常に良く分かっている監督がいる、優れたチームだ。」

水曜、ミランはマラガに1-0で敗れた。しかし、3-4-3というフォーメーションには驚きだったが、アッレグリは、その実験を続けるだけの好材料があったと考えている。

彼はこのように考えている。
「我々は良い試合をした。3-4-3のフォーメーションを採用したのははじめてだったが、それを続けていくつもりだ。」

「その試合、36分にマラガの最初のシュートを受けたが、その後、我々は4,5回の好機を作った。」

「重要なチャンス何度かあった。問題はそれを活かせなかったことだ。マラガのゴールも、我々の最初で、かつ唯一のミスから生まれたものだった。」

「選手を責めることはできない。この集中力があって、ファイナルサードがいくらか改善されれば、悪い状況を抜け出せるだろう。」

アッレグリは、今シーズンここまでの大半で、自らの将来の問題にも対処しなければならなかったが、自分は落ち着いていると主張した。

「これから抜けだそうとしている困難な時期について認識はしているが、解任を恐れたことはない。我々は順位を上げ、チャンピオンズリーグのグループリーグを突破するために、一生懸命努力をしているところだ。」


このインタビューを読むかぎり、ジェノア戦も3-4-3でいくことになりそうですね。
エマヌエルソンの右ウィングだけは何とかならないかなあ、と思う。ただ代役もいないんだよなあ。アバーテを右ウィングで…っていうのを前から言ってたけど、実現するわけもなく。他に可能性があるとすれば、ボージャンかなあ。右ウィング、ボージャン、左ウィング、エル・シャーラウィ、センターフォワード、パトだったら、結構豪華なメンバーな感じ。

明日のガゼッタはどんな予想をするだろう。そして実際の先発メンバーは果たして……。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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