FC2ブログ

赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

【日本人選手情報】プレミアリーグ 2012-13 サウサンプトン vs トッテナム レビュー

【日本人選手情報】プレミアリーグ 2012-13 サウサンプトン vs トッテナム レビュー

両チームの先発メンバーはこう。

Southampton_vs_Tottenham_re.png

試合結果、吉田麻也の海外メディアによる選手評は、続きを読む、で。


サウサンプトン(4-1-4-1):
ボルツ;クライン、フォンテ、吉田麻也、フォックス;パンチョン、S・デイヴィス、シュナイデラン、ララナ;ランバート、ロドリゲス

トッテナム(4-2-3-1):
フリーデル;ウォーカー、ギャラス、コーカー、フェルトンゲン;サンドロ、ハドルストーン;レノン、デンプシー、ベイル;デフォー

【結果】
サウサンプトン 1 - 2 トッテナム

【得点者】
サウサンプトン:66' ロドリゲス
トッテナム:15' ベイル 39' デンプシー

吉田麻也に対するメディアの選手評を少しだけ。

Skysports

吉田麻也:6(最高点10)
スパーズのゴールに関してはどちらも吉田を責めるのは難しい。また1対1ではジャーメイン・デフォーに対して良いプレーをしていた。



Goal.com U.K.版

吉田麻也:3(最高点5)
この日本代表選手は、今シーズンディフェンスのあらゆるポジションでプレーしているが、いまだにどれが彼のベストポジションなのかは分からない。今日は、デフォーに対してあまりにスペースを与えすぎ、クリアにいく前に転んでしまって、シュートをクリアするのが間に合わない場面もあった。彼のヘディングがゴール直前で防がれたのは不運だったが、1-2の状況から、デフォーへのタックルであわやゴールというプレーを防ぐタックルもあった。


ということで、両方平均点といった評点。Goal.comの方は評価の内容からするともう少し低くてもおかしくないかなと思うけど、平均点。ということはわりと悪くなかったということだと思う。

ちなみに、サウサンプトンの右サイドバック、クラインについて、Skysportsでは7と高評価なのに対して、Goal.comでは2という低めの評価。しかもGoal.comでは、Flop of the Match(最低選手)にまで選定。どこをどういう風にみるかによって、評点っていうのは大きく変わるという例だな、と思った。今回の試合でいうと、クラインと直接マップアップして、化け物じみた活躍をしたベイルに対して、ベイルのことはさておき頑張ったと考えるか、ベイルに好き勝手やらせてしまったのだから評点は低く、という考え方でどっちをとるか、ということだと思う。

また、ツイッターではこんな反応。下にいくほど新しいツイートです。

吉田麻也、君はヒドいディフェンダーだ。出ていってくれ。

吉田は本当にヒドい。どっちのゴールも彼のミスだ。

ボルツ、フォックス、吉田、ロドリゲスは下部リーグのレベルにさえ達してない。

吉田麻也が素晴らしいタックルでポゼッションを奪い返したよ。

吉田の素晴らしいタックル。後半は良い感じだな。フォックスに関してはさておき…

またしても吉田の素晴らしいタックル。

クソッ。後半は良かったし、追いつけなかったのはアンラッキーだった。それでも良かった部分も多かった。特にマユカと吉田だね。

個人的には、後半、うちのディフェンスはそんなに悪くなかったと思う。フォンテと吉田は良いタックルをしてたし、ボルツもいくつか防いでた。

今日は吉田は特に良かったと思うよ!

最後にこれだけツイート、吉田は移籍してきてから色んな批判を受けてるけど、今日は素晴らしかったよ。僕にとっては彼がマン・オブ・ザ・マッチだ。

今日のフォンテと吉田は本当に良かったと思う。できれば良い関係を築いていって欲しい。


という感じで、試合が進むにつれて、評価が良くなっていく感じ。
ゴールに関しては麻也を責めても意味が無いと思うけど、最終ラインのせいにみえちゃうんでしょうね。

サウサンプトンにとって、多少はポジティブなものもみえた試合でした。それでも負けは負けなので、次は何とかして結果を残したいところです。
スポンサーサイト



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/283-ce8c9e44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)