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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セリエA 2012-13 ボローニャ vs インテル ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点

セリエA 2012-13 ボローニャ vs インテル ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点

ガゼッタ・デッロ・スポルトによるボローニャvsインテルの選手評。

gazzetta_snapshot_20121029_1.jpg

評点、選手評の抜粋をちょっとだけ、続きを読む、に。


ボローニャ
ピオーリ監督:5

アリアルディ:5.5
ガリクス:5.5
アントンソン:5
ケルビン:6
モルレオ:5
テデール:5.5
パツィエンツァ:5
グアレンテ:5.5
ディアマンティ:6
ガッビアディーニ:5.5
ジラルディーノ:5.5
クルヒン:6
パポーニ:5.5
コネ:評点なし

インテル
ストラマッチョーニ監督:7

ハンダノヴィッチ:5.5
ラノッキア:6.5
サムエル:7
フアン:7
サネッティ:6.5
ガルガーノ:7
カンビアッソ:7.5
ムディンガイ:7
長友佑都:6
パラシオ:7
ミリート:6.5
カッサーノ:6
アルヴァレス:評点なし
ペレイラ:評点なし


何人か選手評を抜粋。

長友佑都:6
左サイドで上下動を繰り返したが、効果は無し。2本のクロスのみ。終了間際にシュートを放ち、アリアルディの見せ場を作った。

パラシオ:7
彼がいると、他の選手がハッピーに。湧き水のようだ。ミリートとカンビアッソは、パラシオという泉から、はじけるようなエネルギーをもらっていた。

ストラマッチョーニ監督:7
戦い方の美しさについて語るようなことはしない。効果的、冷静、具体的、堅実。今のインテルを形容するには、これらの言葉がふさわしい。


最後のストラマッチョーニ監督の評にふさわしく、記事の中で、今のインテルを『モウリーニョ・スタイル』と表現していたりします。いわゆる美しいサッカーじゃないけど、効率は確かに良い。実際これで勝ってるわけだし、11月3日のユヴェントス戦に向けてコンディションは上向き。ユヴェントスは今節、判定で色々あったみたい。ユヴェントスもどちらかと言うと、現実路線のサッカーなので、スペクタクルな試合にはならないだろうけど、緊張感のある試合にはなりそうで、楽しみ。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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