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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

【選手評をいくつか追記】セリエA 2012-13 パレルモ vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点

【選手評をいくつか追記】
セリエA 2012-13 パレルモ vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点

ガゼッタによる評点。

gazzetta_snapshot_20121031_1.jpg

評点については、続きを読む、で。
※選手評については、夜訳す予定。

評点

パレルモ
ガスペリーニ監督:5.5

ウイカニ:6
ムニョス:6
ドナーティ:評点なし
マントヴァーニ:6
モルガネッラ:6
バレート:6.5
リオス:5.5
ガルシア:5.5
イリチッチ:5.5
ブリエンツァ:6.5
ミッコリ:7
ベルゲン:6
ジョルジ:5.5

ミラン
アッレグリ監督:5.5

アメリア:5.5
メクセス:5.5
ボネーラ:6
ジェペス:6
アバーテ:6
フラミニ:5
モントリーヴォ:6.5
ノチェリーノ:6
コンスタン:5.5
パト:4.5
エル・シャーラウィ:6.5
ボージャン:7
エマヌエルソン:6.5
パッツィーニ:6


パッツィーニ、6かなあ…。

時間が無いので、選手評は夜訳します。

(追記)
選手評を抜粋して翻訳。

アッレグリ監督:5.5
試合開始時のフォーメーションは、ベンチにいる選手だけでなく、先発した選手にとっても理解し難いヒエログリフのようなものだった。交代策については冴えていたが、先発でハンデを負うようなマネは避けるべきだ。

ボージャン:7
パトに代わって投入された直後、ウイカニにセーブを強いた。技術、スピード、さらに強い気持ちを持っていた。そのクオリティをもってすれば、試合に大きな影響を与えるのも難しいことではない。それこそがアッレグリが彼に期待したものだ。

エル・シャーラウィ:6.5
必要のないドリブルで、前半の終盤に難しい状況を招いた。パレルモの分厚い中盤に苦しんだ。後半は、より楽にプレーをし、ゴールをあげた。

モントリーヴォ:6.5
このようなチームでは、フォン・カラヤンのような指揮者になる機会はあまりない。ただ他の選手のヘルプに回るだけだ。その後、ボージャンからのお膳立てをものにし、ミランの反撃を導く一因となった。


やはり、アッレグリによる昨日の先発フォーメーションに関しては、多くの人々が疑問に感じている模様。僕もそう思った。あと、モントリーヴォの負担を減らしていかないとミランとしてはつらいっていうのも完全に同意。モントリーヴォをしっかり守ってあげられる選手を入れて欲しい。昨日なら、ノチェリーノとフラミニのどっちかが、アンブロジーニかデ・ヨングに代わるだけでもバランスはずいぶんましになったと思う。

次は週末か。キエーヴォ戦。勝ってください、マジで
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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