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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

UEFAヨーロッパリーグ 2012-13 グループH ルビン・カザン vs インテル 試合結果 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点

UEFAヨーロッパリーグ 2012-13 グループH
ルビン・カザン vs インテル 試合結果 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点


両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

EL_Rubin_vs_Inter_re.png


試合結果、ガゼッタによる評点は、続きを読む、で。


ルビン・カザン(4-2-3-1):
リジコフ;クズミン、シャロノフ、ボッケッティ、アンサルディ;オルバイス、ナチョ;カラデニズ、R・エレメンコ(8' カルロス・エドゥアルド)、カサエフ(61' ギョクハン・トレ);ジャデュン(59' ロンドン)

インテル(3-5-2):
ベレッチ;シルベストレ、ラノッキア(72' Isaac Donkor)、フアン;ヨナタン、ロマーノ(46' サネッティ)、ベナッシ、ガルガーノ、ペレイラ;リヴァヤ(46' パラシオ)、コウチーニョ;

試合結果:ルビン・カザン 3 - 0 インテル

得点者:
ルビン・カザン:2' カラデニズ 85'&90+2' ロンドン

この結果によって、インテルは2位でのグループリーグ突破が決定。ヨーロッパリーグだと、チーム数が多くて色んなチームが入り乱れてて、決勝トーナメントでどこと当たるかは運の世界だから、1位も2位もそんなに関係ない気もする。だからこそ、これだけメンバーを落として戦ったという部分もあると思う。

こちらが今日のガゼッタの紙面。

gazzetta_snapshot_20121123_1.jpg

デカイ文字のSbandataは英語でいうと"Crush"。
その下には『若手が多すぎ。インテルルビン・カザンに圧倒される。』みたいなことが書いてあります。

両チームの評点。

ルビン・カザン】
ベルディエフ監督:

リジコフ:6.5
クズミン:6
シャロノフ:6
ボッケッティ:6
アンサルディ:6
ナチョ:6.5
オルバイス:6
カラデニズ:6.5
R・エレメンコ:評点なし
カサエフ:6.5
ジャデュン:5.5
エドゥアルド:6
ロンドン:7
ギョクハン・トレ:6.5


インテル
ストラマッチョーニ監督:

ベレッチ:6
シルベストレ:6
ラノッキア:6.5 Man of the Team
フアン:5.5
ヨナタン:4.5
ロマーノ:5.5
ベナッシ:6
ガルガーノ:5.5
ペレイラ:5
リヴァヤ:5.5
コウチーニョ:5.5
サネッティ:5.5
パラシオ:6
Donkor:5


選手評は特に訳したいものもないので、今回はパス。

インテルとしては、故障者も多いとはいえ、選手層の薄さを露呈する結果に。特に1軍バリバリの選手として戦うレベルにあるはずのヨナタン、ペレイラあたりが不甲斐ない結果に終わったのが痛い。直近の3試合、2敗1分と結果を残せていないので、次のアウェーでのパルマ戦が非常に重要な試合に。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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