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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

インターナショナルウィーク途中のお話

2012-13シーズン最初のインターナショナルウィークも後ちょっとで終わり。
そんな中、すでにインターナショナルウィークを終えた選手たちも数名。そんな選手たちの話を軽く。

まず、ギニア代表に招集されていた、ケヴィン・コンスタンについて。
コンスタンがギニア代表でプレーするのは、今年初めにガボン・赤道ギニアで開催されたアフリカ・ネーションズカップ予選として昨年プレーして以来およそ1年ぶり。彼は「代表には多くの問題がある」と発言して、アフリカ・ネーションズカップ本大会でのプレーを拒否。そのことを理由として、代表を追放された状態になっていました。しかし、最近、かつてサンテティエンヌやリヴァプールで活躍したアブバカル『ティティ』カマラからの個人的な説得を受け、代表復帰が決まったとのこと。ティティ・カマラは、現在、ギニアのスポーツ大臣(sports minister)を務めているそうです。アフリカってそういうパターンあるよね。
んで、久しぶりの試合は、2013年に行われるアフリカ・ネーションズカップ予選、ホームでのニジェール戦でした。コンスタンは、MFで先発、試合は1-0でギニアが勝利しています。ちょっと内容まではわからないけど。ミラン公式サイトによると、コンスタンはすでにミラノに戻ってきているようです。

今年の初めに行われたアフリカ・ネーションズカップが、2013年にも行われるってのはおかしな話ですが、今までワールドカップ、EUROの両方と重なる偶数年に開催されていたため、存在意義が微妙なものに。そこで、その状況を解消するために、次回の南アフリカ共和国大会を1年前倒しして、2013年に開催。以降は奇数年に開催すると。それよりも2年に1回という頻度の高さを解消すべきだと思うんですけどね…。

U-21イタリア代表は、U-21アイルランド代表とホームで対戦。前回ちゃんと確認しておかなかったんだけど、U-21イタリア代表はリヒテンシュタイン戦ですでにプレーオフ進出を決めてたんですね。ということで、少し流し気味の試合でした。結果、2-4で敗戦。プレーオフ進出が決まってるからって、ホームで負けていいってことはないと思うのですが。途中停電も起こったりして、集中できない試合だったなあ。
ミランから招集されている選手に関して。デ・シーリョは出場せずエル・シャーラウィはイタリアの1点目をコーナーからアシスト、終了間際にセットプレー後のゴール前の混戦から右足でのゴールとイタリアの2ゴール両方に絡む活躍。ミランでも周りとの連携を良くして、あのくらいのプレーをして欲しいところ。

一応U-21欧州選手権の予選方式について説明。
U-21欧州選手権予選は、全チームを10のグループに分けホーム・アンド・アウェー総当りでのリーグ戦を行う。各グループの1位は無条件でプレーオフ進出。それに加えて、各グループの2位チームの中の上位4チームがプレーオフ進出。それらプレーオフに進出した14チームが2チームずつ組合せられ、ホーム・アンド・アウェーで対戦。2試合合計の結果で優れていた方が本戦進出です。つまり、本戦出場は、7チーム。それに加えて、2013年大会のホスト国であるイスラエルの8チームで本大会が争われることに。

代表に出ていった選手たちが活躍しているようで良かった。特にエル・シャーラウィが自信をつけるのはいいことだ。個人的にあまり期待していない選手ではあるんだけど、今のミランの選手層では活躍してもらわないと困るし。
次は今日のイタリアvsマルタだな。

最後に、ボアテングアバーテがトレーニングに合流。
詳しい内容までは分からないけど、他のメンバーと同じメニューをこなしたとのことです。
ボアテングは大事をとって、週末のアタランタ戦は出ないだろうけど、アバーテには少し期待できるのかな。
でも、アバーテが復帰すると、デ・シーリョを使わなくなる可能性が高く、悩ましいところです、
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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