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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

プレミアリーグ 2012-13 スウォンジ・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド プレビュー

プレミアリーグ 2012-13 スウォンジ・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド プレビュー

両チームの先発予想、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Swansea_City_vs_Manchester_United_pre.png

ちょっとだけ、続きを読む、に。


スウォンジ・シティ(4-2-3-1):
フォルム;ティンダリ、チコ、ウィリアムズ、デイヴィス、キ・ソンヨン、ブリットン;デ・グズマン、ダイアー、ルートリッジ;ミチュ

マンチェスター・ユナイテッド(4-2-3-1):
デ・ヘア;ラファエル、スモーリング、ファーディナンド、エヴラ;キャリック、クレヴァリー;ヴァレンシア、ルーニー、ヤング;ファン・ペルシ

スウォンジ・シティは現在、6勝6敗5分け勝点23で10位。26得点22失点はバランスがとれているチームと言って良いと思う。4-2-3-1もしくは4-3-3といった感じのシステム。攻撃のキーマンは何と言ってもトップのミチュ。ここまですでに12ゴールをあげ、チームの総得点の半分近くを叩きだす活躍ぶり。ファン・ペルシと並んで得点ランキングの首位に立ってます。何試合か観たけど、シュートが上手いのはもちろん、わりと空中戦も強いし、足元も器用で周囲を活かす能力にも長けた選手だな、という印象。ユナイテッドとしてはとにかくここを抑えないことにはどうしようもない。頑張れ、ファーディナンド。両サイドに入るルートリッジ、ダイアーにも注意したい。前線は速いパスワークもあるし、デ・グズマンがワイドに開いてダイアーやルートリッジとのポジションを入れ替えることもあり、かなり流動的なプレーをするので、ユナイテッドにとって、捕まえるのは結構大変かもしれません。キ・ソンヨンなど運動量のある選手もいるので、ユナイテッドの中盤の負担は少なくなさそうです。救いは右アウトサイドのファーストチョイスのはずのパブロ・エルナンデスが出場できなそうなことか。

マンチェスター・ユナイテッドは、14勝3敗勝点42で首位。失点24は決して少なくないものの、得点43はダントツのトップ。ファン・ペルシが12ゴールでチーム内得点王。なお、2位はルーニーで7ゴール、3位がチチャリートで5ゴール。正直、先制されたり、リードされたりする場面が目立つので、すごく調子が良いっていう印象はないんだけど、何故か勝っちゃうんだよねえ、今シーズンのユナイテッド。特にファン・ペルシのディフレクションに関する運は、今シーズン神がかっているといってもいいと思う。上述もした通り、簡単に失点する場面が多すぎると思うけど、ヴィディッチも帰ってきたので、今後守備が安定することを期待。ラファエルがコンディション不良でもあり、ジョーンズが右サイドバックに入るようになってから、少し安定してきた感があるのが皮肉…。

香川真司選手は、この試合にも間に合わない可能性が高そう。残念…。

何となく激戦を予想。とにかく面白い試合になるといいなあ。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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