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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

QPRのターラブトにACミランが接触?

QPRのターラブトにACミランが接触?

http://www.rossoneriblog.com/2012/12/24/taarabt-wants-milan-move-kinda/

アデル・ターラブトは、彼の代理人がACミランと接触していると話したが、現在のミランはトップクラブではないと主張している。

アレシャンドレ・パトとロビーニョの両方を1月に放出する場合には、ミランはフォワードを獲得することになるだろう。アドリアーノ・ガッリアーニがそれらの選手について交渉をし、売却することを目的にブラジルに飛ぶことを考えると、そのシナリオは、十分に可能性がありそうだ。

ミランは、ディディエ・ドログバとマリオ・バロテッリの獲得も噂されているが、ターラブトはミランと接触しているとみられ、彼自身も、現時点でどのように話をすべきなのかは分からないが、ミランへの移籍には興味があると語っている。

ガゼッタ・デッロ・スポルトによると、クイーンズ・パーク・レンジャーズ所属で、モロッコ代表でもあるターラブトは、このように語ったとされている。
「ミランが僕にオファーをしてくるなら、イングランドのビッグクラブからのオファーは断るしかないね。僕の代理人がガッリアーニと話をしているが、ロビーニョとパストーレがどうなるか次第だ。」

「今、ミランは輝かしい時期を過ごしているわけじゃないし、もはやトップクラブとも言えない。だけど、僕がミランに加入すれば、レアル・マドリーやバルセロナのような偉大なクラブへの扉が開くことになるだろう。僕の友人のケヴィン・プリンス・ボアテングもミランにいる。僕らがふたりともトッテナムにいた時、彼はスタンドで試合を観ていることが多かったから、僕にもチャンスはあると思う。」
ミッドフィールダー、ウィンガーとしてプレーするターラブトは、クイーンズ・パーク・レンジャーズで130試合以上に出場している。

ターラブトは、ミラン加入のためにイングランドのクラブからのオファーを断るだろうと語っているが、その理由は、バルセロナやレアル・マドリーのような、彼が移籍したい真のビッグクラブへの扉を開くためだという。彼は選手としての技術はあるが、話の技術は無いようだ。


ターラブト…。思っていても口に出さなきゃ分からないのに。こんな気持ちなら、来ていただかなくて結構です。それにプレミアリーグの試合で何度か観たけど、そんなに大した印象も残ってないし。左利きのちょっと上手い選手っていうくらいで。このサイトのコメント欄でもターラブトに対して非難轟々です。『ミランを愛してもいない奴に来てほしくなんかない』とか『ケガをしているパトの方がターラブトよりも上だ』とか。あと、『誰?』っていう声も多かったです。日常セリエAを観ている人は認識していなくても不思議のない選手ですよね、確かに。第一、彼の本職って左のウィングだと思うんです。エル・シャーラウィがいるじゃないですか。トップ下で使うってことなのかなあ? よく分かりません。実現しちゃったら、さらに非難轟々でしょうね。

あ、ただ、ミランがトップクラブじゃないって言ったこと自体に怒ってるわけじゃないですよ。『トップクラブ』なんて言葉自体には大した意味もないし、今の所属選手の質と量を考えると、確かにいわゆる『トップクラブ』じゃないんだろうし。それでも今後、自前の選手とかを上手く使って、また『トップクラブ』に戻れる日が来ると信じて応援してます。仮にそうならなくても、ミランはミランですし。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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