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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

【日本人選手情報】プレミアリーグ 2012-13 ストーク・シティ vs サウサンプトン プレビュー

日本人選手情報】プレミアリーグ 2012-13 ストーク・シティ vs サウサンプトン プレビュー

両チームの先発予想、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Stoke_vs_Southampton_pre.png

詳細を、続きを読む、に。



ストーク・シティ(4-4-1-1):
ベゴヴィッチ;ショットン、アップソン、フート、ウィルキンソン;ウィーラン、ヌゾンジ;カイトリー、ウォルタース、エザリントン;ジョーンズ

サウサンプトン(4-2-3-1):
K・デイヴィス;クライン、フォンテ、吉田麻也、ショー;コーク、シュナイデラン;パンチョン、ラミレス、ロドリゲス;ランバート

ストーク・シティは現在、6勝3敗10分け勝点28で8位。ここまで14失点はリーグ最少。マンチェスター・ユナイテッドの失点のちょうど半分、サウサンプトンと比較すると3分の1近い数字。ホームで失点したのはわずかに4試合でそれぞれ1失点ずつ。また、最近9試合負けなしと好調。その間は5勝4分け、2失点以上を喫した試合はゼロ。前節はリヴァプールに3-1と快勝。とにかく守備力の高さが武器。ただ、今節は最終ラインのうち、右サイドバックのキャメロンとセンターバックのショークロスが出場停止。センターに代役として入ると予想されるアップソンはイングランド代表経験もある33歳のベテランだけど、今シーズンここまでは出場機会無しサウサンプトンとしては、その部分を上手くついていきたい。ミッドウィークのフラム戦でセンデロスが不安定だったのと同じような感じで。

攻撃面では18得点リーグワースト2位。引き分けの多さはこの得点の少なさが原因。本来エースとして活躍して欲しいクラウチに決定力が欠けるのが一因かと思う。4得点2アシストと結果は残しているものの、迫力不足な感は否めない。最近は、クラウチが先発を外れ、ケンワイン・ジョーンズが先発している模様。かつてはサウサンプトンでもプレーしていた、トリニダード・トバゴ代表で、高い身体能力を活かしたプレーが特徴。ヘッドが強く、ポストプレーもこなすし、得点力もある。前節のリヴァプール戦では、1ゴール1アシスト。シーズントータルではここまで2ゴール2アシストなので、さほど好成績とはいえないけど、かなり好調そうなので、要注意。ここまでのチーム内得点王は、クラウチでもジョーンズでもなく、トップ下のウォルタース。アイルランド代表の攻撃的ミッドフィールダーで、現在29歳。前節のリヴァプール戦では2ゴールの活躍。特にチームの3点目となったゴールは、ジョーンズがヘッドで流したボールを胸でトラップして、ディフェンスに寄せ切られる前に右足のボレーで叩くキレイなゴールでした。本当に調子が良さそうなので、サウサンプトンとしては、ジョーンズに有効なポストプレーをさせないことと、ウォルタースの飛び出しを抑えることに集中して守りたい。

サウサンプトンは、4勝10敗4分け勝点16で17位(1試合消化が少ないので暫定順位)。前節は、フラムに対して1-1のドロー。個人的に、守備陣はかなり頑張ってたと思う。特にフォンテと吉田麻也のコンビが成熟してきたのが如実に感じられた。ショーも頑張ってるし。ただ、攻撃陣、特に中盤の攻撃的なメンツがダメだった。S・デイヴィスを攻撃的な位置に入れてたんだけど、それがあまり効果的じゃなかった。ララナの抜けた穴がとにかく痛い。今節はロドリゲスを先発で起用してくると予想。一応中盤で予想してるけど、実際にはランバートのそばでプレーして2トップに近くなるかも。個人的には、フラム戦でもロドリゲスをもっと早く使えばいいのにと思ってたから、これが実現して欲しいと思う。

ここまでのストーク・シティの結果からいって、サウサンプトンとしては、2失点を喫した時点で勝ちがほぼ消えることに。吉田麻也の果たす役割も大きそうです。難しい試合にはなるだろうけど、期待してます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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