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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミラン、昨シーズンの収入でセリエAトップに

ACミラン、昨シーズンの収入でセリエAトップに

http://www.football-italia.net/29870/milan-lead-italy-money-league

デロイト(Deloitte)が発表するThe annual Football Money League reportによると、ミランは今でもイタリアサッカー界で最も多くの金額を稼ぎだすクラブである。

レアル・マドリーは、2011-12シーズンに5億ユーロ(約596億円)を越える総収入をあげており、サッカー界で最も多くの現金を生み出す勢力である。2位にバルセロナ、3位にマンチェスター・ユナイテッドと続く。

ミランはそのリストの8位におり、前のシーズンからはひとつ順位を落としているが、総収入は2億3480万ユーロから2億5690万ユーロ(約306億円)に増加している。

ユヴェントスは、昨シーズンセリエAでの優勝と独自の新スタジアム建設による恩恵を受けて、1億9450万ユーロの総収入をあげ、10位となっている。

インテルは4つ順位を下げて12位、ナポリは5つ順位を上げて15位、ローマは4つ順位を下げて19位となっている。

トップ20は以下の通り。
1. レアル・マドリー(5億1260万ユーロ)
2. バルセロナ(4億8300万ユーロ)
3. マンチェスター・ユナイテッド(3億9590万ユーロ)
4. バイエル・ミュンヘン(3億6840万ユーロ)
5. チェルシー(3億2260万ユーロ)
6. アーセナル(2億9030万ユーロ)
7. マンチェスター・シティ(2億8560万ユーロ)
8. ACミラン(2億5690万ユーロ)
9. リヴァプール(2億3320万ユーロ)
10. ユヴェントス(1億9540万ユーロ)
11. ボルシア・ドルトムント(1億8910万ユーロ)
12. インテル(1億8590万ユーロ)
13. トッテナム・ホットスパー(1億7820万ユーロ)
14. シャルケ04(1億7450万ユーロ)
15. ナポリ(1億4840万ユーロ)
16. マルセイユ(1億3570万ユーロ)
17. リヨン(1億3190万ユーロ)
18. ハンブルガーSV(1億2110万ユーロ)
19. ローマ(1億1590万ユーロ)
20. ニューカッスル・ユナイテッド(1億1530万ユーロ)


ミランの昨シーズンの人件費は1億6000万ユーロ。どう考えても大赤字ですよね…。仮にファイナンシャル・フェアプレーが無かったとしても、人件費の削減は不可欠だったんだと、あらためて思います。今シーズンは、イブラヒモヴィッチ、チアゴ・シウヴァの放出によって、正直観客も減ったし、ユニフォーム等の売上も落ちているでしょうから、総収入も減るでしょうね。だからこそ、チャンピオンズリーグで勝ち上がって少しでも賞金を増やしていくのが重要なんだけど、次がバルサ…。ツラいです。

なお、年俸のことに関してはこちらの記事もご参照ください。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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