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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

(追記あり)【海外の反応】酒井高徳、清武弘嗣&金崎夢生 先発出場 海外メディアによる選手評の訳も ブンデスリーガ 2012-13 シュトゥットガルト vs ニュルンベルク 試合結果など

(追記あり)【海外の反応酒井高徳清武弘嗣&金崎夢生 先発出場 海外メディアによる選手評の訳も
ブンデスリーガ 2012-13 シュトゥットガルト vs ニュルンベルク 試合結果など


ニュルンベルク金崎夢生初先発。清武弘嗣とともに大分トリニータでプレーしていた彼らが同時にブンデスリーガのピッチに立っているなんて、僕には直接関係ないとはいえ、感無量です。

さらに対戦相手のシュトゥットガルトにはおなじみの酒井高徳も。岡崎慎司はベンチスタート。

試合結果などは、続きを読む、で。


結果:シュトゥットガルト 1 - 1 ニュルンベルク

得点者:
シュトゥットガルト51' トラオレ
ニュルンベルク77' フォイルナー


15分、相手ゴール前に入ったループパスを受けようとした金崎夢生がハンド、警告を受ける。
44分、左サイドからのクロスにイビセヴィッチがヘッドで合わせるもシュートはGKがキャッチ。

そうこうしている間に前半終了。もちろん他にも両チームの動きはあったんだけど、決定的なのはあまり無し。シュトゥットガルトがカウンターから1回大きなチャンスがあったかな? 金崎夢生は左サイドで酒井高徳とのマッチアップ。もう少し積極性が欲しいのと、中に切れこむとかのバリエーションがあってもいいかな、と思う。

後半開始ニュルンベルク金崎夢生に代えてエッスヴァイン。交代早いなあ。もう少し試してみて欲しかった。やっぱり警告受けてたのは大きかったか。サッカー選手にとって前半だけで交代させられるのって結構な屈辱なんですよねえ…。これを糧にして、ぜひ雪辱を。

51分シュトゥットガルトの攻撃、ハルニクがディフェンスをかわして放ったシュートはGKが左足を伸ばしてセーブしたものの、リバウンドをトラオレが押し込んでシュトゥットガルト先制
73分、シュトゥットガルトの交代、ハルニクに代えて岡崎慎司。
77分、右サイドからニュルンベルクが攻め上がる、フォイルナーがペナルティエリア内にわずかに入ったところで豪快なミドルシュート、クロスに決まりニュルンベルク同点に追いつく

1-1のまま試合終了清武にとってはストレスの溜まる試合だったかと思います。もう少し自分で強引にしかけていく場面があってもいいのかあ、という印象も少し受けました。酒井高徳はいつも通りといった感じでしょうか。中央の選手との連携で抜け出せるような場面があるともっと彼の力が活きてくると思います。

Goal.com ドイツ版による日本人選手たちの選手評の訳。
http://www.goal.com/de/match/82374/vfb-stuttgart-vs-n%C3%BCrnberg/player-ratings

【シュトゥットガルト】
酒井高徳:3(5点満点)
酒井は多くのことをやろうとしていたが、運に恵まれない場面が多すぎたようだ。


ニュルンベルク
清武弘嗣:3
まさにチームの司令塔だった。良い試合だった。

金崎夢生:2
多くの称賛を受けていたが、それに応えることができなかった。


岡崎慎司の選手評は出ていないので、追記されたら、こちらも追記しますが、おそらくこのまま無しで終わるんじゃないかと思います。

ビルト』では、酒井高徳が『4』、清武弘嗣、金崎夢生がともに『5』となっています。1が最高点で6が最低点なので、かなり厳しい評価ですね…。全員、そこまで悪くはなかったと思うんですが。

この他、どこかで選手評が出たら、それも訳してアップする予定です。

(追記)
sportal.deによる選手評の訳。
http://www.sportal.de/fussball/bundesliga/einzelkritik-1-fc-nuernberg-23-spieltag-2012-2013-2077940-t-2

【シュトゥットガルト】
酒井高徳:3(最高点が『1』、最低点が『6』)
前半の序盤は彼のいるサイドを何度も狙われた。しかし、酒井は、最初の時間を何とか耐え、15分後には落ち着いたプレーをするようになった。その後は、金崎を完全に自分のコントロール下に置いた。後半には、エッスヴァインとの見応えのある争いが何度もあった。攻撃ではハルニクとのコンビをみせた。


【ニュルンベルク】
清武弘嗣:3.5
この選手は、ボールを保持し、失わないための方法を理解している。それは相手に対して主導権を握り、ミスをカバーする上で重要である。しかし、0-1の状況でゴールをあげるという点についていえば、彼はプレーメーカーという立場上、より多くのことを求められていたはずだ。

金崎夢生:4.5
序盤の15分は非常に意欲的だった。冬のマーケットで新加入した彼は、自らの初先発が正しい判断だったと証明しようとしていた。焦りすぎたのか、それには成功しなかった。それに加えて、15分には不要なハンドを犯し、それでリズムを崩した。後半開始にあたっての交代させられたのは、矛盾のない正当な判断だった。

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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

清武の評価は厳しいですねぇ。
「能力、内容はどうであれ、スコアに直結する結果を残すという責任を果たせなかった」
という風に解釈しましたが。

  • 2013/02/24(日) 10:50:42 |
  • URL |
  • 名無しさん #-
  • [ 編集 ]

管理人様、有難うございます。清武・金崎コンビの翻訳を待っていました。
大分人として、手に汗握って二人の活躍を念じているものの、ドイツの冬の洗礼とも言える「冬の鬱病」が気になります。この時期のニュルンベルクは日照時間がロシア並に短く、多くの日本人が鬱状態になります。(私もかつて経験しました)これは3月半ばになると次第に良くなるものの、適切な治療を受けないと、原因不明の倦怠感が続きます。大分時代から知る清武選手の性格上、患っている可能性もありえると思い、心配しています。もっと適切なケアを意識して、次節での奮起を願っています。

  • 2013/02/25(月) 13:39:40 |
  • URL |
  • #.vjKhiP6
  • [ 編集 ]

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