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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs ブラジル代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs ブラジル代表
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
プランデッリ監督:7

ブッフォン:6
マッジョ:5.5
バルザーリ:6
ボヌッチ:6
デ・シーリョ:6.5
デ・ロッシ:7
ピルロ:6
モントリーヴォ:6.5
ジャッケリーニ:6
オズヴァルド:5.5
バロテッリ:7.5 Best of the Team
チェルチ:6.5
エル・シャーラウィ:6
ポーリ:6.5
アントネッリ、ディアマンティ、ジラルディーノ:評点なし


ブラジル代表
スコラーリ監督:6

ジュリオ・セザール:7 Best of the Team
ダニエウ・アウヴェス:5.5
ダヴィド・ルイス:5
ダンテ:5
フェリペ・ルイス:6
フェルナンド:6
エルナネス:6
フッキ:5.5
ネイマール:7
オスカル:6.5
フレッジ:6
カカ:5.5
ジエゴ・コスタ:5.5
マルセロ、グスタヴォ、ジャン:評点なし



一部の選手評の訳

イタリア代表
バロテッリ:7.5 Best of the Team
長髪のふたり、ダヴィド・ルイスとダンテは、彼にどのように対処すればいいかが分からないままプレーしていたが、スーペルマリオを止めるには、『ドラマー』ふたりでは足りなかった。彼の得点を数回に渡って阻むには、ジュリオ・セザールという偉大なゴールキーパーが必要だった。同点に追いついたのは、目を引く美しい形のシュートだった。バロテッリがいれば、不可能も可能になる。

デ・ロッシ:7
以前から言われている、ピルロと合わないのではないかという意見を払拭してみせた。ピルロがロッカールームに残ったため、中央に移動した後半、デ・ロッシは傑出していた。狡猾さと正確さのあいまったゴールもあげ、その影響力は絶大だった。

デ・シーリョ:6.5
デ・シーリョはくじけない。20歳ならではの至上の無邪気さがある。ボールをさらい、アクションを起こす。2失点の場面に居合わせ、それぞれに責任があったが、我々としては、どの点を評価するかを考え、彼の良い部分を評価することにした。デ・シーリョは、良い表情をしている。

チェルチ:6.5
代表デビューで、ブラジル相手に、『バロン』の称号を得たフランコ・カウジオや、ブルーノ・コンティのような役割だった。せわしない動きどころか、チェルチは暴れ馬だ。眼の前にいるのが、セレソンではなく、ペスカラであるかのように、ボールを受けたら動き出して、ブラジルの選手たちに胃痛の種を与え続けた。


ブラジル代表
ジュリオ・セザール:7 Best of the Team
3冠達成時の『ユリウス』が帰ってきた。キャッチはふたつだったが、多くのセーブをみせた。デ・ロッシのシュートを止められなかったのは、彼の前に選手が林立していたからだ。バロテッリの傑作には、いかんともしがたく、屈せざるを得なかった。[インテルの練習グラウンドがある]Pinetinaで、彼が何度スーペルマリオのシュートを受けたか、分かる者などいないだろう。昨日は、公式戦で、『シュートを受けまくった』

ネイマール:7
ブラジルのゴールは彼の子どもたちだ。左サイドでマッジョをかわし、1-0となるゴールのきっかけを作ったのは、彼だった。2-0となるゴールではオスカルにアシストを送った。もっとゴールに近づくことを望んでしまうが、この青年は素晴らしいシュートを持っており、遅かれ早かれ得点に至るだろう。


デ・シーリョに対する評価が、プレーと言うよりも人柄を褒めているようで、少し複雑です。とはいえ、昨日のプレーは堂々と胸を張っていいものだったと思うので、評点そのものに文句はないのですが。ブラジル代表のベストプレーヤーがジュリオ・セザールというのが、昨日の後半いかにイタリアが押していたかを示しているような気がします。確かに昨日のジュリオ・セザールは素晴らしかったですし。とにかく、全体的に面白い試合で満足でした
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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