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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

パッツィーニ:「バロテッリのために、バロテッリとともに!」

パッツィーニ:「バロテッリのために、バロテッリとともに!」

http://www.football-italia.net/33016/pazzini-balo-and-balo

ジャンパオロ・パッツィーニは、明日のナポリ戦で、マリオ・バロテッリに代わって先発することになりそうだが、彼は、ACミランでもイタリア代表でも「バロテッリとともにプレーしたい」と語っている。

ストライカーのパッツィーニは、1ヶ月前に腓骨にヒビが入るケガをして以来、ほとんど出場機会を得ていなかったが、バロテッリが3試合の出場停止処分を受け、自らの存在を示す機会が回ってきた。

パッツィーニは、ガゼッタ・デッロ・スポルトに対して、このように語っている。
「バロテッリとともにプレーしたいと思っているし、今までのところ、あまり僕たちがともにプレーをしていないのは残念だ。」

「試してみるのは楽しそうだし、一緒にプレーして何ができるのかをみてみたいとも思う。僕たちが合わないなんてことはないよ。なぜなら、彼は動きまわってディフェンスに風穴を開けることのできる近代的なストライカーだからね。それに彼は、チームメイトのために動くこともできる。」

「フィールド上でのマリオの最大の強みは、彼のフィジカル面の強さで、性格的なことで言えば、彼はとても落ち着いていて、面白い奴だよ。純真なところもあるしね。」

「ステファン・エル・シャーラウィは、まだ20歳で、とにかく成長する必要がある。得点をとり始めて、その感覚を覚えると、病みつきになっていくんだ。まるでドラッグのようにね。常にそれが必要になってくる。成長すると、そんな状況に対応する術も身についていくんだよ。」

パッツィーニにとって、明日の夜、ナポリと対戦するのは、特別なこととなるだろう。彼はナポリに加入する直前までいったことがあるからだ。

「何かがあったのは真実だけど、同じ道を歩むことはできなかった。ワルテル・マッツァーリとは常に良い関係を保っていたし、サンプドリアで僕たちにやらせていたプレーのやり方は好きだったよ。」

ミランはチャンピオンズリーグに参加しなければならないんだ、常にね。ナポリに負けると、2位は事実上不可能になる。極めて単純なことだ、僕たちは勝たなければならないし、そのための準備をすることになる。」

「残念なことに、フィオレンティーナとの2-2のドローは僕たちの自尊心にダメージを残した。勝利をホームに持ち帰っているはずだったからね。少なくとも、僕たちにとって教訓にはなったよ。2-0でリードしていて、相手が10人でも、試合が終わったわけじゃないんだって。」

「インテルは僕を売ったことを後悔しているかどうか? もう僕とは関係のない話だ。」


最後の質問はインテルの現状をふまえてのものなんでしょうが、パッツィーニとしては、こうとしか答えようがないですよね。ジェノア戦などでみせてくれたように、パッツィーニの得点感覚は文句のつけようがありませんし、彼の言う通り、バロテッリとのコンビもやりようによってはありだと思います。バロテッリのキープ力とパッツィーニの得点力が上手くかみ合ったら恐ろしいことになりそうで、それはそれでみてみたいなと思います。まずは、ナポリ、ユヴェントスに対して、その実力をみせてもらいたいです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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