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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セリエA 2012-13 インテル vs パルマ レビュー & Goal.comによる選手評を少し

セリエA 2012-13 インテル vs パルマ レビュー & Goal.comによる選手評を少し

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Inter_vs_Parma_re_2.png

試合内容、Goal.comによる選手評の抄訳は、続きを読む、で。


インテル(4-4-1-1):
ハンダノヴィッチ;ヨナタン、ラノッキア、フアン、ペレイラ;サネッティ、クズマノヴィッチ、コヴァチッチ、スケロット(77' ガッリターノ);アルヴァレス;ロッキ(85' キヴ)

パルマ(4-3-3):
ミランテ;ベナルアネ、コーダ(73' サンタ・クローチェ)、ルカレッリ、ゴッビ;マルキオンニ(86' ガッロッパ)、ヴァルデス、パローロ;サンソーネ、アマウリ、ベルフォディウ(46' ビアビアニー)

結果:インテル 1 - 0 パルマ

得点者:
インテル82' ロッキ


試合開始からおよそ10分経過。ここまでは、インテルの方がやや押している感じ。右サイドのヨナタンが積極的に高い位置をとり、前線とのコンビネーションも悪くない。ただ、パルマとしては、本当に決定的な形は許していないし、アウェーでもあるので、様子見といったところも。
17分、左からのインテルのフリーキック、ディフェンスがクリアしきなかったボールがラノッキアに当たり、ゴール目前にこぼれたところをスケロットがどフリーでシュートするも、ミランテの正面。う~ん。
28分、パルマが高い位置でボールを奪い、サンソーネへ、サンソーネがドリブルで上がり、ディフェンスをかわしてシュートまでいくが、やや力なくハンダノヴィッチがキャッチ。
直後、ゴール前、やや左でボールを受けたパローロが強烈なミドル。ハンダノヴィッチが好セーブ。その後のセットプレー後の流れからヴァルデスがミドル、巻いていくような右足のシュートはハンダノヴィッチの手をかすめ、ポストに直撃。
30分、右サイドからヨナタンが入れたクロスをミランテがギリギリで触り、ペナルティエリア内でスケロットがこぼれ球を拾うも、中途半端なプレーであっさりボールを奪われる
34分、ゴール前でパスを受けたマルキオンニのミドル、枠の左へ外れる。
38分、アルヴァレスが右サイドでキープ、ペナルティエリア内右のスペースに出したボールに走りこんできたクズマノヴィッチがワントラップから折り返し、スケロットが飛び込むがベナルアネがスライディングでブロック。
ロスタイム無しで前半終了。スケロットがあまり良くないのですが、代役がいないのがツラいです。

後半開始パルマの交代、ベルフォディウに代えてビアビアニー。
47分、右でボールを受けたアルヴァレスが、ペナルティエリア内左のスペースへ出したボール、クズマノヴィッチが追いついて、クロスをあげるもファーに流れ、ヨナタンが拾うも、結局中途半端な感じで攻撃終了。
63分、右からのパスをゴール前中央で受けたロッキがターンして右足でシュート、ボールは枠のわずかに左へ外れる。惜しい。ロッキ、ずいぶんコンディション上がってきてるなあ。
70分、アマウリの鮮やかなポストプレーから、ヴァルデスが抜け出しシュート、わずかに枠の左へ。
直後に左サイドからスケロットが突破し、切り返そうとしたところでディフェンスに引っかかって、中央にボールが流れる。ロッキが飛び込んで狙うがディフェンスに阻まれ、再びスケロットの元へ、スケロットが蹴ったボールはどんな狙いだったのか全く分からないままゴールランを割る。さすがに、ブーイングが聞こえるようになってきました
76分、ペナルティエリア内右のスペースに出たボールにビアビアニーが飛び出し、ハンダノヴィッチと1対1、ループで狙うが、ハンダノヴィッチが顔面でブロック。素晴らしい。
77分、インテルの交代、スケロットに代えてガッリターノ。退くスケロットに対して、ブーイング。切ないです。
82分、コヴァチッチが右サイドへ鋭いパス、ヨナタンが抜け出し中央へグラウンダーで折り返し、ロッキが右足で合わせたシュートがディフェンスに当たり、ミランテの逆をついてゴール!! インテル先制! 苦しみましたが、とりあえず良かった。ロッキのシュートもジャストミートじゃなかったんですけども。
89分、ゴール前に顔を出したサネッティが右足でシュート、枠の左に外れる。それにしてもこの方は本当にお元気です。

試合終了。インテルが1-0で勝利。非常に苦しい試合でしたが、結果を残したことで、次につながる試合になりそうです。


Goal.com インターナショナル版による何人かの選手評の訳。

【インテル】
ヨナタン:4(5点満点) Man of the Match
右サイドでの彼の攻守両面におけるプレーで、インテルは多くの喜びを見出した。彼は常にスペースに入り込むことができるようにみえ、チームにとっての良いパスの受け手であると同時に、ペナルティエリア内へのパスを供給する立場でもあった。トンマーゾ・ロッキの、何よりも重要な決勝点をお膳立てした。

スケロット:2 Flop of the Match
前半二度のヒドいミスをし、左サイドの彼からは何も生まれてきそうな予感がなかった。チームの役に立つというよりも、足手まといでさえあった。

ロッキ:
ゴールを狙う機会がほとんどなく、多くの時間、試合に影響を与えることができずに苦しんだ。しかし、待つ者には、時間が経つと、良いことが起こるもので、彼が狙ったシュートが、幸運な部分もあったが、インテルに決勝点をもたらした。


ヨナタンがマン・オブ・ザ・マッチ。今日のプレーなら納得。前節くらいから、ヨナタンが何かに目覚めたようなプレーをしているような気がします。スケロット…

ガゼッタ・デッロ・スポルトを入手したら、選手評を記事にする予定です。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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