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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

UEFAチャンピオンズリーグ 2012-13 セミファイナル セカンドレグ レアル・マドリー vs ボルシア・ドルトムント ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

UEFAチャンピオンズリーグ 2012-13 セミファイナル セカンドレグ
レアル・マドリー vs ボルシア・ドルトムント ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

レアル・マドリー
モウリーニョ監督:7

ディエゴ・ロペス:7
エッシェン:5
ヴァラン:5.5
セルヒオ・ラモス:7
コエントラン:5
モドリッチ:6
シャビ・アロンソ:5
ディ・マリア:6.5
エジル:5.5
クリスティアーノ・ロナウド:5.5
イグアイン:4
カカ:6.5
ベンゼマ:7.5 Best of the Team
ケディラ:7


ボルシア・ドルトムント
クロップ監督:7

ヴァイデンフェラー:7.5
ピシュチェク:6
スボティッチ:5.5
フンメルス:6.5
シュメルツァー:5.5
ギュンドアン:7
ベンダー:6
ブワシュチコフスキ:5
ゲッツェ:評点なし
ロイス:7.5 Best of the Team
レヴァンドフスキ:5
グロスクロイツ:6
ケール:評点なし
サンタナ:評点なし



一部の選手評の訳

レアル・マドリー
ベンゼマ:7.5 Best of the Team
数分で、簡単ではあるが重要なゴールをあげ、その後、2点目となるラモスのゴールに対するインテリジェントなアシスト。上手く活用されていないのでないか?

ディエゴ・ロペス:7
1時間は慌てることもなかったが、その時、ギュンドアンのシュートを奇跡的に防ぐことを強いられた。彼はそこにいて、左手を伸ばした。生命をつなぎ、その後の攻撃へとつなげた

セルヒオ・ラモス:7
ピッチへと向かうトンネルの中で『死ぬ気でいくぞ!』と大声を出し、試合が始まると、モウリーニョの要求に応じて、レヴァンドフスキに対するアグレッシブさをみせた。勇敢なキャプテンであり、ゴールもあげた。


ボルシア・ドルトムント
ロイス:7.5 Best of the Team
ベルナベウで輝く。突破で数々のアシスト(得点にはならなかったが)をみせ、エレガントかつスタイリッシュで、個性にあふれていた。

ヴァイデンフェラー:7.5
祖国の救世主だった。序盤に、イグアインとロナウドに対して素晴らしいセーブをし、不安定だったボルシア・ドルトムントを落ち着かせた。ファイナルでも同じことが起こるだろう。ロスタイムにはさらに大きく見えた


本当に両チームのGKが素晴らしかったです。特にディエゴ・ロペスは良いなあ。来シーズン、カシージャスとの関係はどうなるんだろう。今調べてみたら1月からの4年半契約ってことなので、確実にマドリーに残るんですね。カシージャスとディエゴ・ロペスがいたら、どちらか一人は確実に出られないわけで、どっちももったいないですよね。さらに調べてみると、カシージャスも同じく2017年までの契約。モウリーニョが出て行くのは確実ですが、この二人もどちらか出て行くことになりそう。

ドルトムントはがついに決勝進出ゲッツェとベンダーのケガが心配ですが、決勝までにコンディションが万全になることを期待してます。特にゲッツェにはやっぱり出て欲しいなあ。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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